億万長者の思考法

こんにちは、藤原です。

あなたはモデリング先を
持っていますか?

僕は
『モデリング先』は絶対に
必要だと考えています。

モデリング先とは字のごとく
真似する人や物の事です。

ビジネスモデルをモデリングする
ライフスタイルをモデリングする

など、目標や参考する人や物です。

僕はたくさんの
モデリング先を持っています。

何かを新しく始める時は、
まず最初にモデリング先を探します。

何かしらの目標が出来たら
まずその分野で成功している
理想のモデルを探します。

そして、その人を徹底して
真似して真似しまくります。

その人のセミナーに出たり教材や本を
買ったり、真似しつつ段々と近づきます。

そうして近づいている内に段々と
その人物の人間性が見えてきます。

良い面だけではなく、
悪い面や汚い部分、

弱い部分や
足りない部分が見えてきます。

その上でまだ「この人みたいになりたい」
と思えるようであれば弟子入りします。

なぜモデリング先が必要なのか?

と言えば、僕達はゼロから何かを
生み出す能力がないからです。

エジソンさんが言っていましたが

「私達はゼロから創造する力は無い」

と豪語しています。

つまり「ゼロから作るのは無理なので
何かと何かを足したり掛けたりして
新しいものを作りましょう」

と言っているのです。

彼らのような大発明家が言っているので
恐らくそうなのだと思います。

ちなみに、

エジソンは常識だけでなく、
時間という概念に縛られることも
たいへん嫌っていました。

普通、我々は「1日24時間」
という時間の中で生活しています。

しかしエジソンに言わせれば、
1日が24時間であるというのは、
人間が人工的につくったもの。

自分が時間の主人公になれば、
1日を36時間でも48時間でも、
自分の好きなように使えるはずだ、
というのです。

エジソンの工場の壁には、
長針も短針もない大きな時計が
掛けられていました。

ある日、友人の自動車王フォードが

「針がなければ、時計の意味がないのでは」
と訊ねると、

エジソンは

「そうじやない。時間というものは、
自分でコントロールすべきもの。 

時計のような出来合いのバロメーターに
左右されているようでは何もできない。

疲れたと思えば、その場で休めばいい。
仕事が完成するまでが昼間だ。 

自分の体にあったリズム、
これを自分でコントロールすることが大切だ」

と答えたといいます。

僕は目覚まし時計を使わない生活していますし、
おなかが空いたら食べますし、
好きな時に仕事をしているので、

共感できる部分があります。

「天才」と賞されることの多いエジソンですが、
決して努力を軽んじていたわけではなく、
むしろその逆でした。

世界中から寄せられる
「どうすれば成功できるか」という問いに、

エジソンは

1.野心
2.常識にとらわれない創造力
3.昼夜を問わず働く意志

の3要素を挙げています。

1日18時間は働くことに
していたといいますから、

人の2、3倍は濃密な
仕事人生を歩んできた
自負があったのでしょう。

そして、

『発明』とは

既存の何かを足したり掛けたり
引いたり割ったりする事です。

メンターの師匠から、

「鉛筆に消しゴムをつけて億万長者になった主婦」

という話を聞きました。

「鉛筆に消しゴムをつけただけで億万長者?」

と、思いましたが、

図式化すると

『鉛筆+消しゴム=億万長者』

です。

なので、
ゼロから何かを生み出そうとするのではなく、

今あるもの同士を合成したり分解したりして
新しい価値を生み出す事がビジネスです。

世の中では組み合わせビジネスが
大半です。

例えば、ヤフーオークション。

インターネット+競売

です。

一昔前までは

『古くから残っている伝統』

『インターネット』

を加えるだけで大発明となり
お金持ちになれました。

これからの時代は何でしょうか?

スマホが高齢者用にシンプルに
なってきているようにこれからは
もしかしたらスマート、シンプルの
時代が到来するかもしれません。

ネット疲れしている人も多いので
今ある当たり前の中からネットを
省いた物が流行るかもしれません。

「ゼロから創造する」

という大それた考えは捨てて

今ある何かを組み合わせるか分解をして
新しい価値を創造すると考える事だと
思います。

「餅」+「あんこ」=『大福』

です。

凄くシンプルです。

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