こんにちは、藤原です。
あなたは、セールスをどのように
捉えていますか?
「感謝されるもの」
それとも
「嫌われるもの」
どちらでしょうか?
しかし、このように言ったところで
大半の人は、
感謝されるものとは口では言いつつも
心のどこかでは、「嫌われるもの」と
考えがちです。
しかし、
そんな間違った考えを持っている限り
どんなに良い商品を扱ったところで
売れることはありません。
なぜなら、
商品とはお客の未来をよくする
道具にすぎないからです。
これは結婚に置き換えると
分かりやすいので当てはめてみますが、
あなたは、結婚をする際に、
お先真っ暗でイヤイヤするもの
と感じながら結婚するでしょうか?
それとも結婚するときは、
未来は明るく輝かしい希望に満ちている
はずと思いながら結婚するでしょうか?
この答えは聞くまでもありません。
が、
これがビジネスとなり「商品を売る」
となると後ろめたい気持ちが芽生え
「売ったら嫌われるのではないか」
「クレームになったらどうしよう」
と考えてしまう人で溢れかえります。
ただ、考えてください。
これは結婚でいったら、
「離婚され全財産を取られたらどうしよう」
「浮気がバレて刺し殺されたらどうしよう」
ということになります。
こんな人、結婚では1人もいません。
だから、あなたもビジネスで成功を収め
商品を売る立場であるとしたら
商品を売る瞬間は、ワクワクを
提供しなければいけません。
セールスすればするほどワクワクし
今までの暗がりの世界に光が灯るような
そんな希望に満ちたワクワク感を
伝えなければいけないのです。
ということは、
機能や品質は言っても意味が
ありません。
なぜなら、そこにはワクワクが
1mmも存在しないからです。
では何を語れば、お客はワクワクし
輝かしい未来を感じるのか?
というと、
商品を使うことで得られる未来です。
これをマーケティング用語で
「ベネフィット」と言いますが
大切なのは、言葉ではなく
「お客が得られる未来」
をとにかく鮮明に語ることです。
商品を使うことで、得られる未来
商品を使うことで、解決できる問題
このようなことを語ることです。
そうすることで、お客はワクワクを感じ
あなたの話に釘付けとなります。
だからもし、あなたの話に
お客が耳を貸さないとしたら、
今回のワクワクがトークの中に
不在していかなったかを
少しチェックしてください。
これはセールスをボイスレコーダーで
収録し、あとから聞けばすくぐに分かる
ことです。
そこで、あなたがワクワクしなければ
お客はワクワクしません。
なぜなら、
お客は疑いの眼差しであなたの話を
聞いているからです。




