<藤原 通信859>企画は客にあわせろ

こんにちは、藤原です。

ビジネスを仕掛ける際に
企画を自分で考える人が
たまにいますが、

それは、

一番やってはいけないことです。

なぜなら、その企画が必ずしも
あなたとの考えとイコールに
なることはなく

受け入れる可能性は極めて
低いものとなるからです。

ですので、
考えてはいけないのです。

これはキャッチコピーも同じです。

自分で考えたコピーは
ほぼ外します。

なぜなら、そのコピーは
お客の頭の中にないもの
だからです。

では、企画もキャッチコピーも
何を基軸に設計すればいいのか?

それは、

対象となるお客様ベース
もしくはリストベースで
考える必要があるのです。

なぜ、この視点が必要なのか?

というと、

あなたの独自の言葉は
説明する必要がありますが、

お客が日々発している言葉を
企画やコピーにすることが
できれば、

説明不要に伝えることが
できるからです。

ですので、

あなた基準ではなく
お客様基準で考えることが
大切なのです。

例えば、僕のケースの場合、

「集客さえできれば・・・」

という言葉を見込み客が
発していたとしたら、

お金をかけずに新規客を殺到させる

だったり

売り込まずにお客を集める集客アップ

などといったものに
お客は反応することになります。

ただ、このように言うと、

「お客に会ったことがないので
 響くメッセージ分かりません」

という人がたまにいますが
その場合、リストを集めた先の
共通点を探り、コンセプトを
考えることです。

そうすることができれば、企画を
大きく外すことはありません。

なぜなら、

お客は斬新なアイデアを求めて
いるのではなく

日々、抱える問題を解消したい
だけだからです。

ですので、

妄想全開の企画やコピーを考え
自分に酔いしれる暇があるのであれば

お客基準やリスト基準で考える
ようにしてください。

今のあなたと見込み客の状態は違います。
前に何を買ったかで状態は違います。

企画をお客に合わせると
面白いように反応を
取ることができるようになります。

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