<藤原 通信814>怒りをカモフラージュする根源的要素

こんにちは、藤原です。

あなたは最近、怒っていますか?

お子さんに、奥さんに、旦那さんに

ただ、周りに当たり散らした
ところで何も解決することはなく

それどころか負の連鎖を起こすだけです。

というのも

その怒りの根源は、周りにはない
からです。

ただ、このように言うと、

「そんなことない。うちの旦那は最悪で
 家事も手伝わず自分勝手に・・・」

という人がたまにいます。

が、

そこに目を向けていても答えに
出会うことはありません。

なぜなら、

その旦那さんが起こしている
問題を解消したとしても

今からお話する根源を解決しない限り
同じことが繰り返されるだけです。

これでは周りの人間は、たまった
ものではありません。

では、どうしたら怒りを鎮め
快適に過ごすことができるのか?

それは、怒りの影に潜む
根源的要素を知ることです。

それだけで、あなたの怒りは
粉々に砕け散り

不安やストレスを解消することが
できます。

では、一体その根源的要素とは
何なのか?

それは、「寂しさ」です。

ようは、

寂しさをカモフラージュするために
怒りが表面に現れ、

周りに当たり散らしているにすぎません。

しかし、それは逆を言えば、

「誰かかまって。私はここにいるから」

というような状態です。

にも拘らず、

周りは、その寂しさに気づくことが
できないために、

天邪鬼が顔を出し怒りという形で
自己表現してしまっているに
すぎません。

ただ、これは間違いであり

そんなことしたら余計に負の連鎖を
生み出し距離をおかれるだけです。

ですので、

意味もなく怒りがふつふつと
湧き上がってきたら

その本質は、目の前にあるのではなく
寂しさを埋めるために、怒りが湧いて
きているのだということを早く気づいて
ください。

そこに気がつかない限り、

一生、被害者で居続けることから
開放されることはありません。

客観的に自分を見ましょう。

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