こんにちは、藤原です。
タイで研修旅行に行った時の話です。
その中の1つに現地で有名な
市場に行きました。
が、
僕は、まったくタイ語を話す
ことができません。
にも拘らず、
僕につたない日本語で
やたら絡んでくる外国人がいます。
通常であれば、話せないと外国人と
絡むことはないと思いますが、
タイマッサージというサービスを
売りたい場合は違います。
「要らないよ」
と言っても何度も諦めることなく
話しかけてくるのです。
ただ、2、3回と話しかけられるうちに
僕の中の何かが変わり始めました。
ただ、この感情は嫌なものではなく
非常に心地よく相手の事を
「仕事熱心な人」
だと思うようになったのです。
これは、僕の中でも大きな発見と
気づきがありました。
というのも
僕は人見知りかつ人間嫌いなので
誰かと話すということがとにかく
苦手なわけですが、
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嫌われるのを恐れることなく
無邪気にぶつかって行くと
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「分厚い壁もぶち破れる」
ということです。
この法則が分かると色々なことが
解明できるようになりました。
というのも
これまで僕の直近として仲良く
なった人は、
同じような行動を取っている人
ばかりだったのです。
もちろん、これは友人だけでなく
クライアントさんも同じです。
彼らが僕に対し、勇気を持って何度も
声をかけお尻を叩いてくれたからです。
このように考えると結局人は
構ってくれたり存在を認めてくれる人の
ことを信用し、心を許してしまうという
ことです。
そこに難しい駆け引きも言葉も
必要ありません。
大切なのは、純粋な気持ちで
相手にどう思われようと何度も
ブツかって行くことです。
そうして行く間に、どんなに分厚い
氷でも溶かすことができます。
その際、注意もあります。
一度、溶けた氷にあぐらをかくと
その氷は再度固まり二度と溶ける
ことはないということを忘れない
ことです。
いちいち考えすぎずに
無邪気にぶつかっていく
これも大事なことだと感じます。



