いい回答は、いい質問から

こんにちは、藤原です。

あなたは最近、ゆっくり考える時間を
持つことをしていますか?

人間、せわしなく動いてしまうと、
いいアイデアをキャッチすることは
できません。

なぜなら、

人間はインプットとアウトプットの
「2つで構成」されているからです。

ようは、

アイデアが思いつかない人というのは
そもそもインプットが足りません。

その為、

アイデアが思いつかないというのは
能力や才能が足りないのではなく、

単に、頭に入れている情報や経験が
不足しているのです。

だから、

いいインプットをまずは入れる
必要があるのですが、

ただ、

良質なアウトプットを行う為には、

それ以上に、

そのアウトプットを引き出す為の
質問が重要になってくるのです。

分かりやすい例を出します。

インターネットの検索エンジンに

「倒産しない方法」とキーワードを
入れるとどうなるか?

当然のことながら、

倒産しない方法に関する記事が
大量に出てきます。

次に、

「売り上げを短期間で上げる方法」
と入れた場合、どうなるか?

これも同じように、

売り上げを短期間で上げる方法に
関する記事が大量に出てくるのです。

ただ、

これは、その質問に対する回答が
ホームページという形で存在している
から「検索結果に表示」されるのです。

では、

その回答となるホームページ自体が
そもそもなかったとしたらどうなるか?

当然、キーワードを入れたところで、
「ページは、見つかりません」という
回答が表示され、エラーとなります。

これは、

基本、脳も検索エンジンも同じです。

そもそも情報がなければ表示できないし
存在していても、間違った質問をして
しまえば、

とんでもない回答を探し出すことに
なるのです。

これは、

一般的にアンテナを立てるという
言い方をする人もいます。

特に、常にいいアイデアを出す人は
このような表現をします。

が、

このアンテナというは、先ほどの
「脳への質問」です。

それが、

高性能な「脳」で検索をかけた結果、
最適なアイデアという結果を導き出した
にすぎません。

だから、

いい答えを導きたければ、まずは
いい質問をする必要があるのです。

そして、

この際のコツは、ゆっくりした
時間を持つことです。

なぜなら、

検索も同時並行で行うことができない
ように、脳への質問も同時に行うこと
はできないからです。

もし、それを無視して行ってしまうと
脳は混乱を招き、質の低い最低最悪な
回答を導き出すことになりますので、

いい回答を得たければ、いい質問を
行うことです。

それも焦らず、ゆっくりした環境が
いいアイデアをもたらしてくれます。

もし、良い質問が自分で出来なければ、
僕のように先生をつけるといいです。

先生は一瞬で問題を解決する
質問をしてくれます。

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