<藤原 通信767>満足されるけど「売れない」を克服する策

こんにちは、藤原です。

本日は、前回の続きとなります。

前回はセミナーやお茶会で

「満足はされるけど売れなんです」

という人が多いという話をしました。

が、

その解決策は非常に簡単で、

お客様の「次」を知らずにセミナーや
お茶会を開催してしまっているのが
そもそもの間違えです。

というのも、

お客様というのは、その日で人生が
終わりということはなく

今後も長い人生が続いてきます。

となれば、

当然、今の生活が変わることも
成長することだってわるわけです。

にも拘らず、

販売者のあなただけが、その日の
ことだけを考え

一生懸命になっていたら次の商品が
売れるということはありません。

ただ、このように言うと、

「その日を疎かにし満足されなければ
 次の商品など売れないと思います」

という意見もあると思います。

が、

それは、あくまで意見であって
実際の現実は、そんな甘いものでは
ありません。

これは、セミナーやお茶会を1回でも
やったことがある人であれば分かると
思いますが、

満足と次の商品はイコールではないのです。

もちろん、

だからと言って、手を抜けというわけ
ではありません。

お客様の気持ちに寄り添い一生懸命に
取り組むという姿勢は大切です。

しかし、何度も言いますが、
満足と次の商品はイコールではなく
お客様の「次を知る」ことが大切です。

具体的には、

お客様は、何を望み、次どうしたいのか?

ということに対し常にアンテナを張り
知ることが、お客様の未来を叶えつつ
あなたの商品が売れることに繋がると
いうことです。

ただ、その際の注意は、あなたの
脳みそで考えるのではなく、

「直接、お客様に聞く」ことです。

そのステップを抜かして考えてしまうと
100%外しますので考えるのではなく
聞くを徹底的に行なってください。

例えば、
僕の場合だと、
「ビジネス」の次は「投資」
という流れを知ったので、

ビジネスで得たお金を増やす
投資の話をする研修を開催しました。

すると、
参加者7名で購入者が6名。
成約率が9割でした。

このように、
直接聞いて商品化すれば、
売れます。

それさえできれば、あなたの商品が
売れないということはありません。

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