こんにちは、藤原です。
名刺は、ビジネスにおける
最強武器の1つでもあります。
しかし、その名刺を武器として
使えている人は、ほぼいません。
なぜ、このようなことが起きるのか?
というと、
名刺の役目を勘違いしている人が
大勢いるからです。
名刺とは、
名前や職種を伝えるのが
目的ではなく
相手に希望の光として可能性を
感じさせるきっかけとなるもの
だからです。
だから、
その観点から考えると極論、
名前も不要だということと
それ以上に大切なのは、
「実績」だからです。
それも相手の未来をリンクさせる
ような実績が必要なのです。
ただ、ここまではこれまでにも
何度も繰り返し伝えてきたので
実績の大切さは理解している人も
多いかもしれません。
が、
しかし、その実績を掲載しても
効果をゼロにしてしまう人たちが
います。
それは、
「シュチエーション」と「ターゲット」
を無視し名刺を作成してしまう人です。
これを見て、そんな人いるの?
と思う人も多いかもしれません。
が、
この名刺を武器として使えていない人は
このまさかを行なってしまってる人が
まだまだいるのです。
当然、シュチエーションとターゲットを
違えれば、そこに出さなくてはいけない
実績も変わってきます。
なぜなら、
名刺の役目とは、渡す相手の未来を
イメージさせる実績が、そこに掲載
されていないと意味がないからです。
だから、
シュチエーションとターゲットを
きちんと抑えた上で
その2つの要素にリンクさせる
実績が必要になってくるのです。
さて、この話を聞き、
あなたの名刺は、大丈夫ですか?
シュチエーションとターゲットは
明確になっていますか?
そして、
そこに掲載されている実績は
渡す相手にマッチした内容が
記載されていますか?
そこがズレていたら何枚名刺を
配ろうとも、お金になることは
ありません。
ですので、
今回、お伝えしたポイントを
もう一度、確認してみてください。
名刺はシュチエーションとターゲット
ごとに必要です。



