こんにちは、藤原です。
雑誌に取り上げられたいです!
という人がいます。
ただ、雑誌に掲載されても
仕事には繋がりません。
ただ、ポイントは、
掲載されることはもちろんですが
それ以上に大切なことは、
「どこから取材を受けるか」
ということの方が重要です。
なぜなら、
その掲載元が、周りからの
評価となるからです。
そして、もう1つのメリットは
そこで掲載されている他の社長が
錯覚的効果を生み出し
この人は、今まで見たことがないけど
同じ雑誌で取り上げられているという
ことは、
「同格の人物なのかも?」
といった具合に、本人の格をさらに
引き上げてくれるのです。
なぜなら、
人の認知や判断というものは
それだけ曖昧で周りに影響を
受けてしまうからです。
ただ、これは逆も同じことが言えます。
品格のないところに出してしまうと
それだけで悪い色がつくということです。
だから、
何もないからといって、胡散臭い
フリーペーパーなどに掲載されて
しまうと
みすみすチャンスを失うことにも
なり兼ねませんので注意が必要です。
とは言え、
いきなり無名の人が雑誌などに
掲載されることはまずないので、
メディア戦略を使いたいと
望むのであれば、
最低でも書籍はクリアーしておく
ことです。
なぜなら、
メディアも何もない人を取り上げる
ことはしないからです。
というか、
取り上げる理由がないのです。
ですので、
今後のPR活動に生かしていきたい
というのであれば、
メディアが取り上げるステップを考え
戦略的に取り組むことが大切になって
きます。
書籍→雑誌→ラジオ→テレビ→新聞
といった具合にメディアにも
ステップがありますので、
この流れを意識しつつメディア戦略も
少し意識するようにしてください。
それだけでライバルに大きな差をつけ
追いつけない存在になることも可能
だということです。




