<藤原 通信780>1000万円の覚悟

こんにちは、藤原です。

最近は、起業して
1億円を稼ぎたいと
願う人が多くなりましたが、

では、1000万円の広告費を
支払う覚悟がありますか?

と聞くと「それはちょっと」と
返答する人が大半なわけです。

が、

金額は別にしろ、広告費なり
リスクを取れない人は社長に
なることはできません。

なぜなら、

広告費をかけることは誰にでも
できます。

が、

その広告費を回収することが
できなければ、

広告費の負担を負うのは
社長だからです。

しかし、儲かっている人を見ると
このようなことが見えなくなる人が
多いわけですが、

儲かっているということは
その分、広告費の負担額も
増えているということです。

ということは、

儲かっている間は、皆笑顔で
ハッピーに過ごすことができます。

が、

それを回収することができなければ
大きな損失を生むことになるのです。

しかし、儲かっている画面しか
見れていない甘ちゃんサラリーマンは

このリスクのことがスッカリ頭から
抜け落ちしてしまい

自分にもできると誤解してしまう
傾向がありますが、

社長になるということは常にリスクと
隣り合わせになる覚悟が必要です。

なぜなら、

その覚悟が持てない人は、起業した
ところで、小さなビジネスしか行う
ことができず

労働を切り売りするフリーランスと
なるだけです。

しかしフリーランスは時間と労力を
対価に変える報酬体系であるため

収入の上限をすぐに迎え止まって
しまいます。

だから、青天井で収入を上げて
いきたいと願うのであれば、

フリーランスではなく起業家となり
広告費を投資する勇気と回収できる
スキルをつけることが大切です。

ただ多くの人は、この広告費に
着手することができないのは、

広告費1000万円というマイナスから
スタートし、売り上げを上げることで

その1000万円の投資額を減らし
最後は逆転させ利益を出す

という構図に取り組むことができません。

だから、

できるだけお金をかけずに労力で
補える範囲で・・・

などと言っているから大した売り上げを
出すこともできずに

小さくまとまってしまうのです。

これでは、雇われでサラリーマンを
やっていた方がマシです。

なぜなら、

サラリーマンは、ビジネスで損失を
会社に与えようと最悪クビで終わり
ますが、経営者は違います。

そのビジネスが上手く行こうが
行かなくともかかる経費は同じなので

外した場合、損失を受ける覚悟を
持つことになるからです。

だから、

その覚悟を持てない人は、社長に
なることはできず雇われでいた方が
幸せだということです。

ただ、それでも世の中の起業家は
そのリスクと向き合い

成功に向かって夢を見るのは、

損失以上のメリットが起業家には
あるからです。

だから、

起業家を目指しお金を稼ぎたいと
願うのであれば、

まずは、損失を受け入れる覚悟を
持つことです。

それが起業家であり、雇われとの
大きな違いです。

そして、
損失を最小化したいのであれば、
先生を付けることです。

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