<藤原 通信762>新しい挑戦の「前に」やるべきこと

こんにちは、藤原です。

誰しもが現状のビジネスが
上手くいかなくなると

「新しいことに目を向け」

今の取り組みを軽視する
傾向にあります。

が、

それは一番やってはいけない
ことです。

なぜなら、

今の取り組みが一番お金になり
安定もさせやすいからです。

だから、

あなたがまず行うべきことは
現状のビジネスを安定させ

================
2割の時間を作ることだけに
フォーカスする必要があるのです。
================

新しいことは、それからです。

この順番と配分を間違えると
破産までの時間が早まります。

これは家を建てる時と同じで

土壌が沼となりグラグラしている
ところに家を建てたとしても
1週間もしないうちに崩壊します。

これでは新規事業どころの話では
なくなってしまいます。

そうではなく、

まずは足場を固めるためにも
現状のビジネスを安定させ

2割の時間を作ることだけに
徹してください。

それが未来を切り開く
最初のステップとなります。

ただ、このように言っても

「その時間すら取れません」

という人がたまにいますが、

そんな状態では新しい取り組みを
手掛けることはできませんし

かといって、

衰退していくビジネスを眺めていても
何も解決することはないのです。

なぜなら、

1つのビジネスが一生続くことは
ありませんし

一生、同じお客差が同じ商品を
使う続けるということもありません。

しかし商品ではなくお客様にスポット
ライトを当て、

お客様と共に成長することを決めれば
あなたがこの先衰退することはありません。

なぜなら、

お客様の願望や悩みは終わることはなく
無限に続いていくものだからです。

だから、

やっている業種や商品に固執し
しがみつくのではなく

お客様に焦点を当て、常に新しい目線で
物事を見る癖をつけるようにしてください。

そうすれば、

あなただけは衰退知らずに成長し
ライバルを横目に見ながら追い抜いて
悠々自適な生活を送ることができます。

8割は既存ビジネスに集中し
余力の2割で取り組みましょう。

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