<藤原 通信778>ビックチャンスを引き寄せる根底要素とは

こんにちは、藤原です。

あなたは、大きなチャンスを掴みたいと
日々、願っていますか?

しかし、小さなことすらできない人に
大きな仕事が舞い込むことはありません。

これは、あなたがチャンスを渡す立場の
人間であれば理解できると思いますが、

小さな仕事も十分にできない人に
大きなチャンスを任せたいと考える人
などいません。

なぜなら、

怖くて任せることができないからです。

しかし、

夢見がちな妄想家は、いつかは俺にも
ビックチャンスが舞い込み人生を変える
と想像しがちですが、

小さなことを十分にできない人に
大きなチャンスを任せたいと願う
人などいないからです。

だから、

大きなチャンスを手にして人生を
飛躍させたいと願うのであれば、

まずは目の前にある小さなチャンスに
気づき一生懸命行うことです。

そこに気づくことができれば、
あなたの元に大きなチャンスが
舞い込むのは時間の問題です。

それはなぜかというと、

この小さなチャンスに気づけない人は
任された業務だけが仕事だと誤解しがち
ですが、そうではありません。

チャンスを渡す側の人間は、
目先の業務はもちろんのこと

それ以外に根底を見ています。

その典型は、「報・連・相」です。

これはビジネスを行う上で当たり前な
ことではあるのですが、

その当たり前ができない人が大半です。

僕もこれまでに様々な人に業務を任せ
仕事を割り振ってきましたが、

その大半は、はじめは気を張っているので
報・連・相はきちんと行えるのですが、

数ヶ月もすると、その連絡は遅れ
しまいには連絡が途絶え音信不通に
なるといったこともあります。

ただ考えていただきたいのですが、

そんな最低限の連絡すらできない
ような人に

次のチャンスを与えたいと考える
お人好しなどいません。

これは、能力以前の問題です。

少しイメージしていただくために
簡単な質問をしたいのですが、

あなたは、下記の2つであれば
どちらを選びますか?

A:能力が高いが連絡が取れない人
B:言われたことをきちんと行い
  報・連・相ができる人

間違いなく「B」を選ぶはずです。

これは、僕も同じです。

小さな支障のない業務を渡し連絡体制を
見たあとで、業務のクオリティを見ます。

そこで、僕が指示なくても
120%の仕事を考え行える人には、

ビックチャンスに繋がる重要な
仕事を任せていくわけです。

が、

それは、あくまで結果論であって
最低限の「報・連・相」ができての
話だということです。

ただ、このように言っても、

目の前にある業務の先にビックチャンスが
あると想像できる人は少ないわけですが

だからこそ、そこに気づけた人はドンドン
次なるビックチャンスを手にし

凡人が追いつけない領域へと差を広げて
いくことができるのです。

ですので、チャンスがないという方は

とにかく言い訳せずに目の前の仕事に
集中し、取り組んでください。

そこで120%の仕事をやり遂げる
ことができたら、

間違いなくあなたの未来は、大きな
チャンスで溢れかえることになります。

リストホルダーと付き合いましょう。
お世話になった人にも最低限の「報・連・相」をしましょう。

ビックチャンスがやってきます。

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