競合他社からお客を横取りする秘策とは

これまでに、ネットワークビジネスが
「なぜ、嫌われるのか」というお話をしてきました。

おそらくこれまでの話を聞いて、
上手く行かなかった人には大きな気づきが
あったと思います。

では、

本日は喜んでしかも感謝されながら
競合他社からお客様を獲得する方法についてお話していきます。

その前に、もう一度、
見込み客の3つの段階を思い出してください。

1.悩んでいると認識している
2.その解決策を積極的に探しに行っている
3.すでに解決を求め商品を購入している

その3番を狙います。

そうです。

「競合他社のお客様」です。

もちろん、2番でも良いのですが、
この2番は、まだ「見込み客かも」という
状態なので3番を狙うのが1番早いです。

なぜなら、ネットワークビジネスに対する
不安が取り除かれた状態だからです。

ただこれは、
ネットワークビジネスだけに限ったことではありません。

何でもそうですが、
大半の人は新しく始めるものには、恐怖を感じリスクが先行します。

ですので、

まず、その人がその業界の商品を使った経験があるかというのは、
成約を勝ち取る上で、大きく影響するのです。

もちろん、

今まで業界の商品を買ったことがない
初めましての人を業界に入れることもできます。

ただ、その場合は営業方法が異なります。

簡単に説明すると、

業界の商品をまだ使っていない人は、
恐怖やリスクが先行しているので、
夢を語り低単価で業界に入ってきてもらう必要があります。

しかし、

業界の商品を一度でも使ったことがある人は、
業界に入る前に感じていた恐怖やリスクは
すでに払拭されているので、
ここが大きな違いとなります。

ただ、

上手くいかない人は、競合の商品を買った人は
「もう無理だ」と決めつけてしまうのですが、

実は、この部分が、一番成約率が高いのです。

とはいえ、

普通に自分の商品を説明すれば、
成約するほど相手もバカではありません。

そこにはコツがあります。

そのコツとは??

確認をすることです。

今、取り組んでいるビジネスが上手く行っているかどうか?(確認1)

そして、

何に対してフラストレーションを感じているか?(確認2)

ここさえ聞き出せれば、
ひっくり返しすることができます。

なぜなら、上手くいってないからです。

もちろん、
初めの確認で上手くいっている人は、
ひっくり返しができません。

しかし、
面白いのがタイミングです。

今は上手くいっていても、
3ヶ月後、6ヶ月後は分かりません。

その場合はタイミングを見計らってください。

あとは、

フラストレーションを叩くことで、
見込み客さんは、次の解決策を求めるようになります。

そして、

その解決策というのは、
あなたが扱っている商品です。

では、どこに競合他社のお客様がいるのか?

それは、競合他社が開催するセミナー参加や顧客事例を見ればいいだけです。

あとは、

その中で成約できそうな人だけと仲良くし
個別で営業すればいいだけです。

ただし、その営業のやり方にはコツがあるのでご注意を。

以上になりますが、いかがでしょうか?

実は、ネットワークビジネス自体が悪いわけでもなく
あなたの営業センスがなかったわけでもないのです。

単純にセールスする相手を間違えていただだけです。

しかし、
これからはこのノウハウを活かしガンガン成約を勝ち取ってください。

そして、
ここまで読んでいただいて分かったと思いますが、
このノウハウは、ネットワークビジネスに限ったことではありません。

これは、どんな業種にでも使えますので、
ぜひ、あなたのビジネスにお役立てください。

ここまで長文をお読み頂き、ありがとうございました。

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