史上最悪=将来のお金の源泉

こんにちは、藤原です。

あなたは、史上最悪ですか?

だとしたら、

あなたに「おめでとう」と言います。

なぜなら、

失敗する人は、
このような最低最悪な
出来事が生まれると

「言い訳」

をしますが、

成功する人は、
将来のお金に変える

「未来に語る物語」

を考えます。

これは、比べれば明白ですが、

親の遺産を引き継いで
起業したら儲かりました。

という人と、

借金を抱え家賃も払えず迷惑を
かけていた私が

なけなしのお金で広告を行なったら
少し儲かり、それを繰り返すことで
今の財を築きました。

という人がいたらどちらに
共感するでしょうか?

間違いなく後者です。

ということは
悲惨度合いが大きければ
大きいほど共感する人が
増えるということです。

なぜなら、

上には上が
いくらでもいるからです。

しかし、

上に行くほど人数は減るので
その分、対象者は減りますが
下は逆に増えていきます。

なので、あなたが悲惨に
なればなるほど共感を与える
人は増えるということです。

だから、

今、あなたが辛いというのであれば

「最高な瞬間に出会えている」

ということです。

大半の人は、成功することが
できないのは、

悲惨を味わうことがないからです。

これは僕が医者から

「治らない」

と言われた病気になったとき

と、

起業後1年間テレアポを5万件やって

「契約ゼロ」

だったとき

に気づきました。

これって、後からネタになると。

悲惨な体験がない人は
共感されるストーリーを語ることが
できず、つまらない話となるのです。

しかし売れている映画を見ても
分かるようにはじめから
成功している話など1つもありません。

これは、「神話の法則」と言って
映画がヒットする背景には、必ず
成功パターンがあります。

そこで欠かせないのが、悲惨話です。

多くの人は、この悲惨話がないからこそ
成功することができないといっても
過言ではありません。

なぜなら、

いい話など誰も聞きたくありません。

ダメでどん底で、バカだアホだと
言われた人が、苦労しながらも
成功していくから共感し楽しいのです。

だから、悲惨は嫌というのではなく、
その瞬間をすべて記録することです。

・写真
・手紙
・感情

そこで記録したコンテンツが
将来、大金となってあなたに
幸せをもたらしてくれます。

今、悲惨な経験をしているあなた、

「おめでとうございます。」

記録に残しておきましょう。

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