<藤原 通信842>ヤクザレベルの気遣いが成功を加速する

こんにちは、藤原です。

僕の先生の師匠は、元ヤクザです。

映画で見たことがあるかもしれませんが、

とにかくヤクザの世界は、
「上下関係が厳しい世界」です。

とは言え、

なかなかイメージできない人も
多いと思いますので、

一例を出すと、

上司がタバコを吸う際に
タバコの火が1秒でも遅れると
裏拳が飛んできて、鼻血を流す
ことなど日常茶飯事だといいます。

このようなことは、一般の社会では
なかなか目にすることがありません。

が、

先生の師匠は、
この裏拳があったからこそ

「今の自分の気遣いがある」

といっているそうです。

ちなみに、
僕が先生に会う時は、1秒すら
気を抜くことはありません。

なぜなら、

先生の基準値は、
裏拳鼻血ブーだからです。

ただ、この基準値があったからこそ
僕のビジネスにおける成功は確固たる
ものとなりました。

なぜなら、

ビジネスは、気遣いレベルが差を分け
ビジネスにおける勝利を決めるからです。

というのも、

気遣いができる人というのは、
異変に気付く能力が他より高いため

問題が起きる前に処理することが
できたり

通常の人では見えない部分まで
手を回すことができるということです。

だから、気遣いレベルを向上させ
異変に気付くことができれば

他の人より成功することはさほど
難しいことではありません。

なぜなら、

ビジネスは、すべて反応率で
計算できるので

少し手を入れるだけでも数値を
上げることができるからです。

だから、

気遣いレベルを上げることは
直ビジネスに繋げることが
できるというわけです。

とは言え、

気遣いと言っても何をどうすれば
いいのか分からない人も多いとは
思いますが、

ようは、「観察」です。

観察すれば、様々なことが
見えてきます。

例えば、先ほどのタバコのケースで言えば、

スーツの裏ポケットに手を入れたら
タバコを吸う合図といった具合です。

これは本人に興味を持ち観察して
いれば、すぐに分かることです。

・飲んでいるもの
・食べているもの
・最近ハマっているもの

さらに、細かいことを言えば、

・朝の時間は、何を飲み

もっと言えば、

晴れの朝の日は、何を飲む

ここまで分析することもできます。

ただ、このように言うと、

「そこまでする必要あるの?」

と思われるかもしれません。

が、

大アリです。

なぜならビジネスはセグメント
すればするほど、成果が上がる
というのは、常識中の常識です。

しかし、それを実際のビジネスで
できている人は、ほぼいません。

なぜかというと、

観察と気遣いができないからです。

ただ、考えてみてください。

気を張っている先生の前でできない
人間がビジネスの現場でできる方が
奇跡です。

だから、あなたがビジネスでの
成功を手にしたいと願うのであれば

先生やパートナーへの気遣いを
徹底的にやってみてください。

そうすることで、ビジネスが
止まって見えるようになり

今まで見えなかったものが
見えるようになります。

ヤクザレベルの気遣いが
できるようになれば
あなたの勝ちです。

先生を付けずに
気遣いが出来ないと
負けます。

PAGE TOP