こんにちは、藤原です。
僕は、起業して4年目に億を稼ぐ
プレイヤーになることができました。
ただ、この勢いは今もなお
止まることなく
億単位の利益を出せているわけです。
が、
僕が、他の人より桁違いに
成功した理由は1つです。
それは、「先生との距離」です。
単に、側にいさせてもらう時間が
長かったからです。
ただ、このように言うと、
「自分にはコネも人脈もないので
そんなチャンスなど巡ってきません」
という人がたまにいますが、
僕も始めから繋がりが
あったわけではありません。
先生が行う合宿などに何度も
参加することで顔を覚えてもらい
その度、成果を伝えることで
少しづつ名前を覚えてもらった
といった具合です。
だから決して僕が特別だった
というわけではありません。
誰にでもできることを
やったにすぎません。
ただ、これだけでは常に側にいる
というところまではいきません。
ここからが他の人と僕との違いを
生み出した訳です。
が、
実際、僕がどのように先生に対し
近づいていったのか?
というと、
まずは、先生を観察し
「自分ができることは何でもやった」
ということです。
ただ、このように言うと、
「自分も色々手伝ってきました」
という人がたまにいますが、
僕が、そういった人と違う点は
「10倍の価値を提供した」
ということです。
これは、お金に関するものだけでなく
感情に拘るものまで、すべてです。
ではなぜ、ここまで行ったのか?
というと、
先生も生徒さんを多く抱えているので
僕を特別視する理由がありません。
特に僕は同性ですし、先生も僕も
ゲイではありません。
ということは、
僕「だけ」を成功させる理由が
先生には何もないのです。
もちろん先生もコンサルタントなので
生徒の中の1人として応援することは
してくれます。
が、
だからといって、僕だけを特別扱い
する理由がありません。
満遍なく平等に扱うのが普通です。
にも拘らず、
ありえない速度で
誰よりも成果を出し、
自由と成功を手にすることができました。
しかしこのように言ったところで
多くの人が成功できないのは
与えることもせずに、奪うこと
ばかりを考えてしまうからです。
これでは、成功などできません。
なぜなら、
あなただけを特別扱いし成功させる
理由がないからです。
ただ、10倍の価値を与えれば
可能性はゼロではありません。
なぜなら、
先生も血の通った人間です。
だから、
少しアプローチした程度で
諦めるのではなく
やり遂げる強い気持ちと
10倍の価値を武器に変え
「根気負けした」
と先生に言わせることです。
ただ何度も言いますが、
奪う気持ちや価値も提示せず
手ぶらで行けば、
嫌われて破門されるだけなので
距離を近づけると決めた以上
本気でブツかって行くことです。
そこに駆け引きは不要です。
そんなことしても見破らます。



