<藤原 通信830>得する顔 vs 損する顔

こんにちは、藤原です。

僕は、これまでに様々なところで
講演やセミナーを行っているため
沢山の人に会う機会があるわけです。

が、

これだけ数をこなしていると
面白いことが分かってきます。

それは職業柄、一目見ただけで

「その人が成功しているのか?」

もっと言うと、

今は成功していなくとも

「近いうち成功する」

ということが分かります。

このように言うと、

「魔術師にでもなったんですか?」

と茶化す人がいますが
そうではありません。

これだけ人に会っていると
その人の「表情」が答えを
教えてくれるようになります。

ようは、

はじめは表情しか見えなかったものが
その人たちとしばらく拘ることで、

その後の過程までも分かるようになるので
表情と結果が紐付けできるということです。

だから、はじめに表情を一瞬見ただけでも
その人の現状もしくは近未来までも見える
ようになるということです。

とは言え、

その表情の違いが分からなければ
意識しようもありませんので、

本日は、成功する人と貧乏人の
表情の違いとは一体何か?

ということについてお話ししていきます。

まず、成功者の表情はというと、
キリッと冴えた顔をし笑顔が綺麗で
褐色がいいのが印象的です。

一方、貧乏人の顔はというと、
疑いの表情が深く染み付いてしまい
不幸が顔から滲み出たような表情を
しています。

ただこれは非常に恐ろしいことです。

なぜなら、

その表情が良くも悪くも長く続くことで
習慣となり簡単には抜くことができません。

だから、人生を成功させる上でも
表情は常にいいものに保っておく
必要があるわけです。

が、

そういったことを考えることなく
不幸顔の人が、セールスをしたら
どのような印象を相手に与えるのか?

というと、

成約どころの話ではなくなります。

では、常に笑顔でいればいいのか?

というと、

そんなこともなく逆に笑顔を意識しすぎると
「薄気味悪い」という印象を与えかねません。

ようは、

自然が一番ということなのです。

が、

今回、お伝えしたように表情は
長く続けてしまうと良くも悪くも
固定されてしまうということです。

もちろん、あなたの表情が現時点で
いいものであれば問題ありません。

が、

少しでも疑いの表情が染み付き
不幸顔になり始めているとしたら
今すぐ治すか家から出ないことです。

なぜなら、

そんな汚い不幸顔で表に出ようものなら
友達を失うだけでなく悪評が立ち
その街に住めなくなるからです。

ですので、

「今すぐ自分の表情は大丈夫か?」

ということを鏡の前に立ち確かめて
ください。

それだけで、あなたの表情は変わり始め
結果、人生も好転し始めることになります。

そして、ここが最大のポイントですが、
顔は作るものではありません。

思考の結果です。

例えば、
売らなきゃ!
こう考えている営業は、必ず顔に出ます。

逆に、
この人は何に困っているのか?問題を解決したい!
と考えている営業は、
自然といい顔になります。

ここでよくある勘違いがあります。

じゃあ笑顔を作ればいいんですね。
これは違います。

無理に笑顔を作ると、
気持ち悪い営業になります。

あなたの周りにも笑っているのに
笑っているように感じない人はいませんか?

大事なのは、
自然な状態でいられるかどうか。

つまり、思考を変えることです。
顔は習慣で固定されます。

自然な思考の人は自然な顔になる。
疑う人は疑い顔になる。
不満が多い人は不満顔になる。

そして、この差は時間とともに広がります。
顔は、簡単には変わりません。

だからこそ、早く気づいた人だけが変われます。

・商談で決まらない
・なぜか断られる
・顧客さんと関係性が作れない

そう感じているなら、
トークや商品や仕組みではなく顔を疑ってください。

一度、鏡を見てみてください。

そしてこう問いかけてください。

「この人から買いたいか?」

もしNOなら、
スキルではなく思考と習慣を変えることが必要です。

今までの自分では何も変わりません。
なので、先生をつけましょう。

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