<藤原 通信863>自慢と実績の違い

こんにちは、藤原です。

たまに、チラシやホームページを
見ていると、自慢と実績を混同して
考えてしまう人がいるようです。

が、

この自慢と実績の違いを明確に
しない限り、

反応が取れないどころか
新規客にバカにされ無視される
のがオチです。

では、どうしたら新規客から
無視されることなく必要とされる
人物になることができるのか?

それは、

自慢と実績の違い明確にし
武器として使いこなせるように
なることです。

違いを見ていきます。

自慢:根拠や指標がないもの、
   自分だけが言っているもの
実績:客観的証拠が出せるもの

このように比べれば、まったく
違う性質のものということは
分かったと思いますが、

世の中の広告を見ていると

この違いを混同し間の抜けたことを
していることにすら気づけていない
広告をよく見かけます。

例えば、

講師歴25年のベテラン講師が・・・

これなどは、実績を誤解した
間抜け広告の典型ですが、

講師歴25年というものは
実績でも何でもありません。

その理由は、生徒でもあるお客の
願望は合格できるかどうかであって

その人が何年講師を行なっていようと
合格できるだけの力があるかどうかが
講師歴では分からないのです。

比べれば明確です。

講師歴25年:東大入学ゼロ
講師歴1年:東大合格率95%

次に、ベテランという言葉に
関しても同じです。

僕が自分自身で僕のことを
「ベテラン」といったら
気持ち悪いように

自分でベテランというのは
NGですし

「何を根拠に言ってるんだ」

という人もいるということです。

ですので、広告で実績を出す場合は、
自慢と実績の違いを明確に分けて考え

根拠ある実績を出すことが
大切だということです。

そこを混同している間は、
反応が取れないどころか

小馬鹿にされていることに
早く気づくことです。

お客様の視点に立ってください。

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