<藤原 通信851>成功に必要な必須要素

こんにちは、藤原です。

僕が他の人より成功が早かったのは
たった1つのことを行なったからです。

それは、先生をつけ
「先生への気遣い」をしたことです。

このように言うと、

「先生だけでなく周りの人
 全員にしたほうがいいのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

もちろん、1人だけでなく全員に
できるのであれば、

それに越したことはありません。

が、

そうした場合、気遣いレベルが
落ちる可能性があります。

これでは、本末転倒です。

というのも、

気遣いをするということは
その前に観察しなければ

何を気遣えばいいのかが
分からないからです。

これは、どういうことか?

というと、

そもそも「気遣い」というのは
個別カスタム作業なのです。

ここが気遣いが上手い人と
下手な人の違いです。

気遣いレベルが高い人は
その人を観察し、その人にあった
気遣いを心掛けますが、

気遣っているのに思うように
その思いが伝わらない人は、

自分よがりな気遣いを押し付けて
いる可能性があるということです。

これでは伝わらないどころか
その自分よがりな気遣いは、

人によっては迷惑になってしまう
こともあるということです。

例えば、

京都に行ったからといって
京土産に「大仏の置物」を
買っていく人がたまにいます。

が、

それは、人によっては迷惑に
なってしまうこともあります。

というのも、少し想像すれば
分かると思いますが

レイアウト的にも置くことも
できなければ、縁起的にも
捨てることもできないからです。

では、どうすれば喜ばれる気遣いを
提供することができるのか?

というと、

まずは、「観察」です。

僕が始めに先生にプレゼントしたものは
動画の撮影でした。

なぜ、これを贈ったのかというと、

先生は毎月、
補講勉強会を開催されていて、
一眼レフのカメラで動画を撮影されていました。

そこで、カメラや脚立を持って来たり、
動画編集をするのはメンドクサイだろうな
と思ったのがきっかけで

「動画を撮影し編集すれば喜ばれる」

と分かったのです。

それからインターネットで調べ
i-padと脚立を買いAdobeプレミアプロで
動画編集を覚えました。

それが功をそうして、
毎月先生に会う理由を作り、
気に入られ、今の関係を
作ることができたわけですが、

大切なのは、何かをプレゼントする
ということではなく

相手を観察し、個別カスタムした
気遣いをいかに細かく行えるか
ということです。

そこさえ抑えておけば、大きく
外すことも嫌われることも
なくなります。

なぜなら、

観察をベースに気遣いを組み立てた
個別サポートでもあるからです。

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