<藤原 通信784>ビジネスを崩壊させる危険行為

こんにちは、藤原です。

ビジネスは、「信頼」さえあれば
成功することは簡単です。

しかし、その信頼を得ることは
そう簡単なことではなく

日々の積み重ねが結果として
大きな信頼に繋がります。

だから、

まずあなたが成功を望むという
のであれば始めに信頼を獲得する
必要があるわけです。

が、大半の人は、

信頼を得ることばかりに集中し
その後のフォローを忘れてしまう
傾向にありますが、

そんなことしていたら信頼自体を
消滅させてしまいます。

これではビジネスどころの話
ではありません。

だから、

ビジネスを継続的に安定させる
ためにも途中で放り出すことなく
信頼関係を構築し続ける必要が
あるわけです。

その典型が、

この信頼を誤解し崩壊させてしまう人です。

このように言うと、

せっかく勝ち得た信頼を崩壊させる
人などいるの?

という人もいるかもしれませんが、

「一度、約束したことを途中で破る人」

です。

このように言うと、

「悪気があって約束を破ったのではない」

と言い訳する人も多いかもしれません。

が、

破られた方は、そうは思いません。

なぜなら、

守れない約束ならそもそもしなければ
いいと感じてしまうからです。

それを理解するために事例を出します。

あなたは100万円の受注を獲得しました。

その余韻を感じながら喜びに浸っていたら
当人からキャンセルのお知らせが来ました。

その時、あなたは、その人に今後
信頼を感じることはできますか?

きっと大半の人は、
仕方ないとは口では言いながら

「コイツとは二度と付き合うものか」

と心の中で叫ぶのが人間です。

ただ、ここでのポイントは、

失注したことで信頼を失ったという
ことではなく

「一度約束したことを守らなかった」

ということが信頼の欠如に繋がったと
いうことです。

ということは、

そもそも約束しなければ、信頼も
失わなかったということになります。

ですので、

守れない約束ならそもそもしないか
約束したのであれば必ず守ることが
信頼を構築する上で非常に大切だと
いうことです。

ただ、このように言うと、

「だったら何もしなければいいのか?」

と見当違いなことをいう人が
たまにいますが、

それでは、信頼自体を得ることが
できませんので、バランスを意識
することです。

それ以外にも、信頼を壊す行為は
様々なところに潜んでいます。

例えば、

「無視する行為」などはその典型で

無視は信頼とは非常に相性が悪く
無視する人間に信頼をおく人など
いません。

ですので、

信頼を得てビジネスを成功に
導きたいと願うのであれば、

・一度、約束したことは必ず守る
・無視し続ける行為は信頼を破壊する

ということを忘れずに信頼をベースに
ビジネスを構築してください。

そこをバチっと抑えることができれば
あなたが信頼を失うことはありません。

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