<藤原 通信696>感性と感情の違いを知る=成功の秘訣

こんにちは、藤原です。

あなたは、感性と感情の違いを
ご存知ですか?

単語だけを見ると似たようなもの
なので、

混同してしまう人も多いのですが
この違いを知ることで

あなたの未来は大きく変わること
間違いなしです。

とは言え、

それぞれの意味が分からなければ
「違いを知る」こともできないので
意味から解説していきます。

感性:印象を受け入れる力
感情:物事に感じて起こる気持ち

となります。

これを見て分かるように
意味自体はまったく違うのですが

この違いをより明確に知ることで

「ビジネスを飛躍的に向上させる」

ことができるようになります。

では、この違いとは一体何か?

それは、

・感性は、積み上げ
・感情は、上書き

だということです。

1つずつ解説していきます。

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・感性は、積み上げ
==============

「年を取ると涙もろくなる」

と言う言葉をあなたもこれまでに
一度くらいは聞いたことがあると
思いますが、

これは、年齢を重ねることで
涙腺が緩んだということではなく

単に、経験値が上がり相手の気持ちを
理解する能力がついたということです。

その為、涙することは悪いことでも
恥ずかしいことでもなく

感性が豊かになった証拠です。

だから、あなたがビジネスで成功し
大金持ちになりたいと願うのであれば

年とは関係なく経験値を上げ感性を
磨く必要があるということです。

なぜなら、

感性は、経験を積み上げていくことで
磨かれていく性質のものだからです。

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・感情は、上書き
==============

感情は、付き合う人に大きく
影響を受けます。

心優しい人と接すれば、
優しい感情を持つこととなり

厳しい感情を持っている人と
付き合えば、辛い感情を持つ
ことが当たり前となります。

ただ、この感情というのは、

先ほども言ったように生まれつき
ということではなく

付き合う人によって変わってしまう
性質があります。

その為、過去と同じ感情をこの先も
持ち続けるということはないのです。

だから、

あなたが成功を望むのであれば、
まずはじめにやることは付き合う
人を変えることです。

そうすることで、感情だけでなく
思考も変わり、

結果、発言や行動にも大きく
影響を与えるようになります。

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このように、この2つの要素は
使い分けであり、

活用の仕方次第ではビジネスを
拡大させることができますので

ビジネスに中心には、必ず

「人の心がある」

ということを忘れずにお客様と
向き合うようにしてください。

そうすることで、

あなたは、競合他社を出し抜き
抜きに出ることができますので

お客様を無機質なリストとして
扱うのではなく感性や感情なども
意識するようにしてください。

それだけで、

あなたは、他にはない最強の独自性を
手にすることができるようになります。

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