こんにちは、藤原です。
あなたは、感性と感情の違いを
ご存知ですか?
単語だけを見ると似たようなもの
なので、
混同してしまう人も多いのですが
この違いを知ることで
あなたの未来は大きく変わること
間違いなしです。
とは言え、
それぞれの意味が分からなければ
「違いを知る」こともできないので
意味から解説していきます。
感性:印象を受け入れる力
感情:物事に感じて起こる気持ち
となります。
これを見て分かるように
意味自体はまったく違うのですが
この違いをより明確に知ることで
「ビジネスを飛躍的に向上させる」
ことができるようになります。
では、この違いとは一体何か?
それは、
・感性は、積み上げ
・感情は、上書き
だということです。
1つずつ解説していきます。
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・感性は、積み上げ
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「年を取ると涙もろくなる」
と言う言葉をあなたもこれまでに
一度くらいは聞いたことがあると
思いますが、
これは、年齢を重ねることで
涙腺が緩んだということではなく
単に、経験値が上がり相手の気持ちを
理解する能力がついたということです。
その為、涙することは悪いことでも
恥ずかしいことでもなく
感性が豊かになった証拠です。
だから、あなたがビジネスで成功し
大金持ちになりたいと願うのであれば
年とは関係なく経験値を上げ感性を
磨く必要があるということです。
なぜなら、
感性は、経験を積み上げていくことで
磨かれていく性質のものだからです。
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・感情は、上書き
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感情は、付き合う人に大きく
影響を受けます。
心優しい人と接すれば、
優しい感情を持つこととなり
厳しい感情を持っている人と
付き合えば、辛い感情を持つ
ことが当たり前となります。
ただ、この感情というのは、
先ほども言ったように生まれつき
ということではなく
付き合う人によって変わってしまう
性質があります。
その為、過去と同じ感情をこの先も
持ち続けるということはないのです。
だから、
あなたが成功を望むのであれば、
まずはじめにやることは付き合う
人を変えることです。
そうすることで、感情だけでなく
思考も変わり、
結果、発言や行動にも大きく
影響を与えるようになります。
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このように、この2つの要素は
使い分けであり、
活用の仕方次第ではビジネスを
拡大させることができますので
ビジネスに中心には、必ず
「人の心がある」
ということを忘れずにお客様と
向き合うようにしてください。
そうすることで、
あなたは、競合他社を出し抜き
抜きに出ることができますので
お客様を無機質なリストとして
扱うのではなく感性や感情なども
意識するようにしてください。
それだけで、
あなたは、他にはない最強の独自性を
手にすることができるようになります。