こんにちは、藤原です。
あなたは、商品に惚れた結果、
いらない人にまで商品の売り込み
をしていないでしょうか?
この典型例が、
「ネットワークビジネス」です。
正直、ネットワークビジネスの
商品が悪いわけでも報酬体系が
いけないわけでもありません。
おそらく、あなたが信じている
その商品は世界最高基準である
のは間違いないと思います。
しかし、
その世界最高基準の商品であっても
嫌われるのはなぜか?
それは、
最低最悪のアプローチをしている
からです。
ようは、
商品や営業以前の問題なのです。
ここが多くの人がハマる罠でもあり、
嫌われる根源的要素でもあります。
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間違いケース1:
友人や同僚は、お客ではない
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多くの貧乏人は、友人や同僚に声を
かけることからスタートします。
これが、そもそもの間違えです。
なぜなら、
友人や同僚はお客ではありません。
ただ、このようにいうと、
「でも、これを友人に教えたら
絶対に喜ばれるし感謝される」
と 間抜け顏で答える人がいますが、
それは押し付けであり迷惑行為
なのです。
なぜなら、
あなたにとってのいい商品が必ずしも
相手にとってのいい商品かどうかなど
分からないからです。
ただ、このようにいうと、
「きちんと説明し納得してもらえれば
分かってもらえる」
と鼻毛を出しながら憤る人がいますが、
お客様は説得などされたくないのです。
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間違いケース2:
悩んでいるだけの人は、お客ではない
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次に、売れない人がハマる罠が、
悩んでいる人はお客だと誤解している
ことです。
しかし、悩みを抱えていない人など
この世の中、1人もいません。
これは、あなた自身のことを
振り返れば分かると思いますが、
何らかの悩みを抱え日々苦しんで
いると思います。
ただ、それらの悩みに対し、
お金を払ってまで解決策したいと
思っているかということです。
その視点まで落とし込むと、
「そういえば悩んでいるけどお金を
払ってまで解決することはないな」
と気付けるはずです。
ただ、これはお客様も同じです。
悩んでいるものすべてにお金をかけ
片っ端から解決することなどしません。
しかし、
一度でもその問題にお金を払った人は
違います。
AでもBでもCでもお金を払うのです。
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このように、
お金を払う文化がある人は、
抵抗なく商品を買います。
ここでのポイントは、
その商品がいいかどうかなど
二の次だということです。
なぜなら、
お客様というのは問題が解決される
まで色々手を出し自分に合うものを
テストし探しているからです。
だから、
商品の品質をあーだこーだ言う必要
などないのです。
そうではなく、
あなたの問題を解決できる商品が
ここにあります。
と言うだけで、お客様はあなたの
商品を手にすることになります。
その後、
その商品を使い続けるかどうかは
別問題です。