<藤原 通信639>いらない人に売るから嫌われる

こんにちは、藤原です。

あなたは、商品に惚れた結果、
いらない人にまで商品の売り込み
をしていないでしょうか?

この典型例が、
「ネットワークビジネス」です。

正直、ネットワークビジネスの
商品が悪いわけでも報酬体系が
いけないわけでもありません。

おそらく、あなたが信じている
その商品は世界最高基準である
のは間違いないと思います。

しかし、

その世界最高基準の商品であっても
嫌われるのはなぜか?

それは、

最低最悪のアプローチをしている
からです。

ようは、

商品や営業以前の問題なのです。

ここが多くの人がハマる罠でもあり、
嫌われる根源的要素でもあります。

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間違いケース1:
友人や同僚は、お客ではない
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多くの貧乏人は、友人や同僚に声を
かけることからスタートします。

これが、そもそもの間違えです。

なぜなら、

友人や同僚はお客ではありません。

ただ、このようにいうと、

「でも、これを友人に教えたら
 絶対に喜ばれるし感謝される」

と 間抜け顏で答える人がいますが、

それは押し付けであり迷惑行為
なのです。

なぜなら、

あなたにとってのいい商品が必ずしも
相手にとってのいい商品かどうかなど
分からないからです。

ただ、このようにいうと、

「きちんと説明し納得してもらえれば
 分かってもらえる」

と鼻毛を出しながら憤る人がいますが、
お客様は説得などされたくないのです。

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間違いケース2:
悩んでいるだけの人は、お客ではない
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次に、売れない人がハマる罠が、
悩んでいる人はお客だと誤解している
ことです。

しかし、悩みを抱えていない人など
この世の中、1人もいません。

これは、あなた自身のことを
振り返れば分かると思いますが、
何らかの悩みを抱え日々苦しんで
いると思います。

ただ、それらの悩みに対し、
お金を払ってまで解決策したいと
思っているかということです。

その視点まで落とし込むと、

「そういえば悩んでいるけどお金を
 払ってまで解決することはないな」

と気付けるはずです。

ただ、これはお客様も同じです。

悩んでいるものすべてにお金をかけ
片っ端から解決することなどしません。

しかし、

一度でもその問題にお金を払った人は
違います。

AでもBでもCでもお金を払うのです。

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このように、

お金を払う文化がある人は、
抵抗なく商品を買います。

ここでのポイントは、

その商品がいいかどうかなど
二の次だということです。

なぜなら、

お客様というのは問題が解決される
まで色々手を出し自分に合うものを
テストし探しているからです。

だから、

商品の品質をあーだこーだ言う必要
などないのです。

そうではなく、

あなたの問題を解決できる商品が
ここにあります。

と言うだけで、お客様はあなたの
商品を手にすることになります。

その後、

その商品を使い続けるかどうかは
別問題です。

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