<藤原 通信494>あなたの思いは、ほぼ伝わっていない

こんにちは、藤原です。

あなたは、お客様に思いや考えが
すべて伝わっていると、錯覚して
いないでしょうか?

これは、自分がお客様の立場で
あれば分かると思いますが、

ほとんど何も理解できていないのが
実情だと思います。

しかし、

自分ごとになると、そこが盲点となり

「きちんと伝えたし納得してもらえた
 から大丈夫」

という前提で話してしまうのですが、
聞いているお客様は「何のことか?」
と放心状態に陥る羽目となります。

これは恋愛で例えると分かりやすい
のですが、

好きになった方は、恋が勝手にスタートするが
好きになられた方は、言われない限り伝わらない

というのと同じで、一方的に伝える
のではなく、まずは、伝わる状態を
先に作ることが大切だということです。

もし、あなたの中でこの概念がなく
一方的に伝えていたとしたら、

半分どころか1/10も伝わって
いないということから自覚しなければ
いけません。

特に、大きなテーマで行う場合は、
注意しなければいけません。

・人生を豊かにする健康法
・人生のステージを上げる思考法
・健康で長生きを楽しむ人生設計

というようなコンセプトでビジネスを
行っている人がいますが、

こういったコンセプトが集客に
苦しむのは、短期的欲求という
要素が欠けているため

そもそも話を聞いてもらう状況を
作ることができないのです。

このように、

それが、どんなにいいコンセプトで
あっても話を聞いてもらえなければ、
何も始まることはありませんので、

まずは、相手からどうしたら
「是非、話を聞きたい」と願い

頭を下げてくる状況を作れるかが
大切となります。

その為にも、

自分視点ではなくお客様が感じる
短期的欲求を狙ってください。

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