こんにちは、藤原です。
あなたの子供がいると想像し
こちらをご覧ください。
「あなたのお子さんは残念ながら
他の子に比べ劣っています。
補講しなければいけませんね。」
と言われるのと
「あなたのお子さんは素晴らしいです。
他の子と比べてもセンスがあります。
もっとやればグングン伸びますよ。」
と言われるのとでは、どちらが
いいですか?
もちろん、
これは答えを聞くまでもなく
大半の人は「後者」に決まっています。
と、即答するわけです。
が、
成否を分けるポイントが
この2つには隠されています。
というのも、自分ごとで比べれば
すぐに分かると思います。
が、
後者のような発言を習い事の
先生に言われたら、
あなたは気持ちよくお金を払って
しまうのではないでしょうか。
なぜなら、
親として子供の未来の可能性に
お金を使うのは、喜ばしいこと
だからです。
だから、このように自分の子供を
褒められると、親は喜んで提案
されたコースを追加で申し込んで
しまうわけです。
一方、前者の方はどうでしょうか?
お金を払うにしても、仕方なく
渋々払い、人によっては可能性が
低いのであれば、ヤメてしまえ!
となる人もいるということです。
このように「お金を払う」という
行為自体は同じにも拘らず、
感情が天と地ほど分かれてしまい
褒めれば、喜びながらお金を払い
貶せば、渋々払うかヤメてしまう
ということです。
だからといって、嘘つく必要は
ありませんが、人は言い方1つで
変わる事実があることを忘れない
ことです。
なぜなら、
あなたが、ビジネスを行い
追加でセールスを促す場合、
ネガティブ要素に目を向ける
のではなく
小さいながらもプラス面に
目を向けることで
未来の可能性を見出すだけでなく
売り上げにも大きく影響を与える
ことにも繋がってくるからです。
ですので、
もし、あなたが欠点が目につき
粗探しを埋めるような提案しか
できていないとしたら、
商品が売れるどころかあなたの元を
去る確率が格段に上がりますので、
そうではなく、その人の可能性を
見出すようなプラス面に目を向ける
ようにしてください。
それだけで、喜んでお金を払い
かつ、やる気溢れる取り組みに
目を輝かせてくれるようになります。
人は期待にお金を払います。



