こんにちは、藤原です。
お金儲けが下手な人には
ある共通点があります。
それは、
「謙虚を誤解している」
ということです。
しかし、
お金儲けの下手な人は
謙虚にすれば、
「人当たりのいい人」
に見られると思ってしまう
わけですが、
それは、勝手な思い込みであり
お客様はそんな都合よく見ては
くれません。
それどころか
「ビクビクした自信のない人」
としてうってしまうわけです。
当然、お客の立場で考えれば
自信のない人から商品を買う
ということはありません。
なぜなら、
その自信のなさが、商品にも
影響を及ぼしてしまうからです。
これは、心理学で同一視といい
人は、関連するすべてのものを
同一的に見る習性があります。
だから、
あなたの勘違いした「謙虚」が
周りからは自信のないように見え
その自信のない人が扱う商品は
くだらない粗悪品のように見えて
しまうということです。
ただ、この同一視は、
逆にも影響を及ぼします。
それは何かというと、
多少、粗悪品で悪いものであって
自信ある人が扱えば、その商品も
輝きを増し売れてしまうという
ことです。
ですので、
素晴らしい商品の魅力を存分に
引き出すためにも、ビジネスの
現場では謙虚ではなく自信を
全面に出すようにしてください。
ただ、自信を出すといっても
威張ることではないので、
そこは、注意してください。



