<藤原 通信766>売れない感謝のメール

こんにちは、藤原です。

最近は、セミナーやお茶会で
商品を売る人が増えたわけです。

が、

様々な人に話を聞くと2つの
人種がいることが分かってきました。

それは、

・セミナーで商品を売ることができる人
・感謝されるが1円すら稼げない人

です。

もちろん、講演会などでその場で
商品を売らない人であれば、

感謝をゴールにしてもいいわけですが

商品を提案し、その場で販売する
セミナーを行なっているにも拘らず

商品が売れないとなると、その時間は
無駄な時間となってしまいます。

ただ、このように言うと、

「でも感謝のメールが沢山届くので
 無駄ではないと思います」

という人がいますが、

先ほど言ったように商品を売らない
講演会であればいいのですが、

商品を提案しておきながら売れない
というのは最低最悪であり、

感謝という言葉で話をすり替えて
いるにすぎません。

なぜなら感謝のメールというのは、

=============
お金を払う価値はないけど
何も言わないのも失礼かな
=============

という程度のものだからです。

だから、感謝のメールに
騙されるのではなく

商品を提案したのであれば、
きちんと販売しお客様の未来に
繋げる必要があるのです。

それができないのであれば
中途半端に商品など売らず
講演会を行えばいいことです。

ただ、このように言うと、

「どのように商品を売れば
 いいのかが分かりません」

という人も多いので、
希望があればコツと
手法について解説していきます。

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