<藤原 通信702>大手企業が広告し続ける理由

こんにちは、藤原です。

お客が取れないという人は
ビジネス自体をそもそも
舐めています。

ビジネスとは、価値交換であり

集客とは、お金をかけるか
労力をかけるかしかありません。

しかし、

集客できないという人は、
この両方を行うことなく

お客が取れないと嘆くこと
だけは一丁前に言います。

これは、小学生でも分かることで
何もしない人のところにお客がくる
ことはありません。

が、

ビジネスを舐めている人は
この小学生でも分かる当たり前を
理解することができません。

その為、

いい商品を作ればそれが勝手に
広がり「人気者になれる」という
神話を持っているのです。

ただ、考えてください。

大手企業が何億もかけてCMを
行っている理由が分かりますか?

すでに認知度も信頼もある大手企業が
未だにCMを打ち続けているのです。

その理由です。

おそらく、いい商品を作りさえすれば
お客が殺到するという神話を持っている
人には微塵も想像できないかもしれません。

が、

いい商品とお客が殺到するということは
必ずしもイコールではないということです。

これが分かるようにならないと
集客を味方につけることはできません。

なぜなら、

どれだけいい商品を作ったところで
それを認知させることができなければ

誰もそのいい商品を知ることさえ
できないからです。

このように言われれば当たり前の
ことなのですが、

商品に惚れてしまう人は
この当たり前を見落としてしまいます。

だから、

「いい商品を扱っているのに広がらない」

というジレンマを抱える羽目となるのです。

だから、

商品開発にかけるお金があるのであれば
それと同等の額を認知に使ってください。

それを行わない限り、そのいい商品が
世に広がることはありません。

なぜなら、

そのいいと思い込んでいる商品は
お客の中ではまだ存在すらしていない
からです。

ですので、

あなたが、まずやるべきことは
広告を行い認知させることです。

なぜこれだけしつこく言うのか?

というと、

あなたは、大手世界的企業より
優れた商品を作ることができますか?

大手に引きを取らない設備や人員を
揃えることはできますか?

このように言うと、

おそらく大半の人は「できない」と
答えると思いますが、

だったら、

大手でもできないことを成し遂げる
ようなバカなことを考えるのではなく

大手企業が、今もなお、なぜ億単位の
広告費を投下し続ける理由をもう一度
知ってください。

広告の費用対効果が落ちたからと言って、
安易に取り下げると悪い状況になります。

利益を求めない
認知広告だと切り替えるくらいの
度量が必要です。

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