<藤原 通信808>信頼ない奴にぶっちゃけ話などしない

こんにちは、藤原です。

たまに、セールスを行っていると

「ぶっちゃけどう思われますか?」

という能無しがいます。

これは逆の立場で捉えらたら
すぐに分かると思いますが、

「ぶっちゃけと言われ」

何も考えずにぶっちゃけトークを
する間抜けはいません。

なぜなら、

その場は、セールスをしている
瞬間だからです。

しかしセールスに慣れていない素人は

お客の立場であってもこの心理を
理解することができずに

このような「能無し発言」を
してしまいます。

が、

これは、お客の立場であっても

というより、お客の立場の場合

目の前の販売者が仮に詐欺師だと
したら、

かなり危険な発言をしていることに
早く気付かなければいけません。

なぜなら、

販売者は友達ではないからです。

もちろん、

その人との関係が長く、セールスの
場以外で聞く分には本音を聞き出す
ことも可能かもしれません。

が、

それは、今言ったように

・その人と長い付き合いであること
・セールス以外の場面で本音を聞くこと

この2つの条件が必要になります。

ただ、その際、注意もあります。

それは、ぶっちゃけ話は

「信頼ある人にしかそもそもしない」

ということです。

ですので、

会ったばかりの信頼関ない人には
裏に潜む本音を語ることはないので

本音を聞き出したければ、口で言う
のではなく、信頼をどうしたら得る
ことができるのか?

このように考えてください。

それ以外は、絶対ダメです。

ただ今回の話は、考えることの
できない無能なバカがやる行為
なので、

あなたは、そんな詰まらない
駆け引きを行うのではなく

「ビジネスは価値交換」

ということを念頭に、お互いの
価値について、もう一度見つめ
直してください。

それが、お互いのビジネスを
よりよいものにする最低限の
マナーです。

顧客との距離感が近くならないよう
気を付けましょう。

単価が下がります。

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