<藤原 通信802>基準値を上げろ

こんにちは、藤原です。

あなたは、新幹線に乗ったことは
ありますか?

鈍行列車と比べ、速度はどのように
感じましたか?

おそらく、新幹線を乗った後の
鈍行は恐ろしいほどゆっくりで

途中で止まるのではないかと
心配するほどです。

しかしこれはビジネスの世界でも
同じことが言えます。

一度、早い列車に乗ったことがある人は
今までのことがゆっくり見えますし

鈍行しか乗ったことがない人は、その
速度がゆっくりであることに気づくこと
すらできません。

だから、

あなたがビジネスの世界で成功を
勝ち得たいと願うのであれば、

今の速度に満足するのではなく
早い人の側にいて成功者の速度に
慣れることです。

先生をつけることです。

ではなぜ、それが必要なのか?

というと、処理能力を上げることが

結果、1人で何億という大きな金額を
稼ぎ出すことに繋がるからです。

その証拠に、

今は、社員を雇う時代ではありません。

色々なものが無料で使え、ツールを
使えば、自動化することも簡単です。

ということは、

誰かに指示を与え、完成するのを
待っているよりは、自分でこなし
機械に運用を任せた方が確実に
ビジネスを構築することができます。

次に、その早い基準値を持つことが
できたら、今の自分のレベルを上げる
ためにも

とにかく量をこなすことです。

それも部分的に行うのではなく
1から10までの工程をとにかく回し
量をこなしてください。

そうすることで質がより向上され
今まで見えないことが見えるように
なります。

これは、先ほどの電車と同じで、
早い速度に慣れることで

見える世界が格段に広がるからです。

これが最後、余裕に変わります。

結局のところビジネスは先読みし
打ち手の数で成否が決まります。

ということは、

問題が発生してから打ち手を行う人より
事前に問題を潰してしまう人の方が
ビジネスの世界では勝てるということです。

ですので、

その先読みする力を手に入れるためにも
自分のキャパを広げ、高い視点で物事を
見るようにしてください。

そうすることで、

あなたのビジネスはステージを上げ
ゆとりある会社になっていきます。

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