<藤原 通信790>認識すらされない

こんにちは、藤原です。

あなたに質問です。

最近、セールスを受けた人の話や
その本人自体を覚えていることは
ありますか?

きっと、すぐには思い出せないと
思いますが、

これは、お客様も同じです。

あなたが、発信するメッセージや
営業トークはお客には届いていません。

それどころか、

記憶にすらないのが実情です。

ただ、このように言うと、

「嘘つけ!そんなの信じない」

と涙を浮かべるかもしれません。

が、

お客様は、事実、あなたの言葉など
気にもとめないどころか

30分もしたら、あなたと交わした
会話すら1mmも覚えていません。

ではなぜ、このようなことが
起きてしまうのかというと、

=============
相手の現実にないものは
認識すらされない事実がある
=============

からです。

だから、あなたがお客様と
真剣に向き合い

情熱的に話したところで

相手の現実を無視してしまうと
あなたは存在しないことになる
のです。

当然、お客の中で存在しない人が
その後、商品を売ることなど
できません。

なぜなら、

お客様は、自分の未来を変えて
くれる人にしか関心はなく

「お金を払いたいとも思わない」

からです。

だから、

あなたが商品をお客様に買ってもらい
共に、よりよい人生を過ごしたいと
願うのであれば、

まずは相手の現実をベースに話を
構成し、記憶に残ることです。

そこが、すべてのスタートであり
最後、商品に繋げるための架け橋
でもあります。

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