こんにちは、藤原です。
あなたは、「モラル」ありますか?
このように言うと、
「もちろん、私は常識人です」
という人がたまにいます。
が、
このように答える人は
モラルを誤解しています。
というのも、
モラルとは、価値観の違いであって
正解、不正解があるわけではありません。
ここを誤解している間は、
世界観が広がることはありません。
なぜなら、
日本の常識は、世界の非常識と
言われるものも多いからです。
だから、
あなたが今後、成功を勝ち取り
自由を手にしたいと願うのであれば
モラルなどという
小さな世界に留まるのではなく
あなたの信念を貫いてください。
というのも、
もし、そこで非常識と言われても
世界では普通なことも沢山あります。
ですので、
周りの目を気にして思い切った
行動が取れていないとしたら
それほど勿体ないことはありません。
なぜなら、モラルは誰かが作った
基準値にすぎないからです。
だから、あなたが本当の自由を
手にするためにも
バカげたモラルなどといった
幻想に身を隠すのではなく
批判覚悟でガンガン攻めてください。
ただ、このように言うと、
「批判されるのは怖いです」
と言う人がたまにいますが
ハッキリいいます。
一流以外は、批判すらされません。
これは、三流がゴシップにすら
取り上げてもらえないのと同じです。
読者も暇ではありません。
利益のないものにいちいち
エネルギーを消費する人は
いません。
だから、安心して攻めてください。
そこで躊躇する人に世界は作れませんし
リーダーになることもできません。
ですので、
自分の世界を作り多くの人に
メッセージを届け、商品を買って
もらいたいと願うのであれば
モラルなど捨ててください。
その勇気が、未来を築きます。
ただし、企業にとって法務は
命運を左右することがあるので、
モラルは捨てていいですが、
法務は捨てないように。
他人の価値観に振り回されず
自分の価値観で生きましょう。



