こんにちは、藤原です。
あなたは一生、時間を切り売りする
生活を選択しますか?
それとも、ビジネスの仕組みを構築し
自由でリッチな生活を選択しますか?
もし、胸を張り「後者を選びます」
というのであれば、
セコイ自分を脳から追い出してください。
というのも
前者の時間を切り売りするタイプの場合、
「働いた時間=お金」
になるので、やればやるだけ
儲かるような気になるわけですが、
逆を言うと、働かないとお金にする
ことができないので、
休むことができないというわけです。
しかも時間は誰もが平等で
頑張る人には時間を増やして
くれるというオプションは
存在しません。
ということは、
時間を切り売りしている間は
アッパーをすぐに迎えてしまう
ということです。
ですので、
自由を手に入れながら
お金持ちになりたいと望む
のであれば、
「やればやるだけ儲かる」
という間違った概念を今すぐ
捨てることです。
なぜなら、
それは自由な時間を犠牲に
しているだけで、
成功とは真逆に位置している
からです。
一方、仕組みを構築する場合は
というと
「セコイ自分を脳から追い出す」
必要があります。
なぜなら、
始めの段階では儲けは薄く
最悪赤字になる可能性すら
あるからです。
このように言うと、
「赤字になるのであれば
やならない方がマシでしょ」
という人がたまにいますが、
当然、仕組みなく赤字を生み出しては
やらない方がマシです。
しかし仕組みを導入し
お金をもらいながら集客する場合、
その赤字が、その後大きな利益と
なって帰ってくるからです。
ですので、
「赤字だ。もうダメだ~」
と考えるのではなく、
「その後控える莫大な利益のために」
を未来を想像しながらギリギリの
戦略を取るようにしてください。
そうすることで、ライバルには
決して追いつくことのできない
ビジネスを構築することができます。
とは言え、
フロントでも赤字は出さない方が
いいに決まっていますので、
スキルを上げ始めの商品の段階でも
可能な限り、利益を出す努力は
行なってください。
その上で、大切なことが、
セコイ自分を脳から追い出すことです。
詳しく解説します。
まずはじめに、デパ地下にある
「試食」を想像してください。
ここでセコイ人は、試食され
「その後、買ってもらえなければ損する」
という考えを持っているため
「試食をしない。もしくは、少しだけ」
とセコイことを考えがちですが、
そんなことしていたら買ってもらう
確率を下げてしまいます。
なぜなら、
「試食の数=販売数」
という構図になっているからです。
というのも
ある程度、試食を行うと、反応率という
数字をはじき出すことができます。
例えば、
「10人に1人は商品を買う」
だったり
「20人に1人は商品を買う」
といった具合です。
ということは、試食を促しさえ
すれば無理に売り込むことなく
商品は売れるということです。
ですので、
商品を売りライバルに差を
つけたいというのであれば、
セコイこと言っていないで
ガンガン試食させることです。
そうすることで、
「売り込むことなく売るを実現」
することができます。
またセールスの機会を作る場合も
基本、同じです。
例えば、
マッサージやエステなどで
見かける「無料体験」などです。
ここでセコイ人は、
「技術=お金だから私は安売りしない」
と目先の利益のことしか考えることが
できないわけですが、
その貧乏思考が、自分の売り上げを
減らしていることに早く気づかなくては
いけません。
というのも、無料体験を行う理由は、
別にサービスを安売りしているわけ
ではなく
「セールスの機会を作っている」
にすぎないからです。
ですので、目先の利益に固執し
未来の売り上げを自ら手放すのは
非常にバカな考えですので
無料体験を行う理由をもう一度、
明確化しセコイ自分に喝を入れて
ください。
そうすることで無料体験や試食を
行わないことは
「結果、機会損失に繋がる」
ということが理解できるはずです。



