<藤原 通信817>成功している社長が持つ覚悟とは

こんにちは、藤原です。

あなたは、死ぬ覚悟を持っていますか?

僕は、持っています。

もちろん、何もなく元気な状態で
死ぬ覚悟と言われたら、さすがの
あなたも嫌だとは思います。

が、

今後ビジネスが立ち行かなくなったら
僕は「サラリーマンに戻る」という
選択は、もうありません。

しかし多くの人は、

ビジネスを失敗したらサラリーマンに戻り
やり直せばいいだったりバイトすれば
何とかなると考えがちですが、

その1mmの心の逃げが、あなたの
ビジネスを邪魔します。

なぜなら、

ビジネスはライバルとの競争であり
戦争です。

ということは、

負けを想定し予備案があるライバルと
命をかけてビジネスに向き合っている
自分とでは雲泥の差が出るのは当然
だからです。

これは今ビジネスで成功している人は
皆持っています。

だからビジネスで勝つことができます。

しかし人は、1mmの選択肢を与えて
しまうと弱い生き物なので

その方向に引っ張られてしまいます。

そして、

それがダメな方向とは知りつつも
引っ張られてしまうのが人間です。

しかし、あなたがビジネスで
成功したいと望むのであれば

心の隙間に入り込む邪念を完全に
排除しなければいけません。

それが、万が一の選択であっても
予備案を残してはいけないのです。

ここがビジネスの戦略とは大きな
違いです。

それは、なぜかというと、

ビジネスを行う上では必ず事前に
予備案を設定し何か異常があったら
即座に改善できるように対応します。

が、

ビジネスを完全に終えるとなると
話は違ってきます。

なぜなら、

死の覚悟を持っている人には
勝つことができません。

それがどんなに有能な人であっても

「生きたい」

という弱さが心を支配し飲み込んで
しまうからです。

これは、どの世界でも同じです。

・戦争
・スポーツ
・ビジネス

これだけ見ると一見違う世界のように
思えるかもしれません。

が、

これらは、死を覚悟している人には
到底、敵うことができません。

ですので、

あなたが今思うように成果を得る
ことができずに

ジレンマを抱えているというので
あれば、死の覚悟を今すぐ持つこと
ことです。

戦略や挽回策は、その後です。

なぜなら、

覚悟を持てない人に何を言っても
宝の持ち腐れとなるからです。

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