こんにちは、藤原です。
あなたに質問です。
最近、セールスを受けた人の話や
その本人自体を覚えていることは
ありますか?
きっと、すぐには思い出せないと
思いますが、
これは、お客様も同じです。
あなたが、発信するメッセージや
営業トークはお客には届いていません。
それどころか、
記憶にすらないのが実情です。
ただ、このように言うと、
「嘘つけ!そんなの信じない」
と涙を浮かべるかもしれません。
が、
お客様は、事実、あなたの言葉など
気にもとめないどころか
30分もしたら、あなたと交わした
会話すら1mmも覚えていません。
ではなぜ、このようなことが
起きてしまうのかというと、
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相手の現実にないものは
認識すらされない事実がある
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からです。
だから、あなたがお客様と
真剣に向き合い
情熱的に話したところで
相手の現実を無視してしまうと
あなたは存在しないことになる
のです。
当然、お客の中で存在しない人が
その後、商品を売ることなど
できません。
なぜなら、
お客様は、自分の未来を変えて
くれる人にしか関心はなく
「お金を払いたいとも思わない」
からです。
だから、
あなたが商品をお客様に買ってもらい
共に、よりよい人生を過ごしたいと
願うのであれば、
まずは相手の現実をベースに話を
構成し、記憶に残ることです。
そこが、すべてのスタートであり
最後、商品に繋げるための架け橋
でもあります。



