こんにちは、藤原です。
藤原通信も700通目になりました。
いつも購読頂きありがとうございます。
あなたは、言葉が宿す力を
ご存知ですか?
これを知らない人のために
簡単な実験をご紹介します。
まずはじめに、
3つの食パンとビニール袋を
用意します。
次に、各ビニール袋の中に
それぞれの食パンを入れます。
これで準備はOKなわけですが、
ここから実験スタートです。
Aという袋に入った食パンには
「美味しい、綺麗、ありがとう」
という感謝の言葉をかけます。
一方、Bの袋に入った食パンには
「バカ、アホ、マズイ」
といった暴言を吐きます。
そして、
Cという袋に入った食パンは
「完全無視」し存在すら忘れた
状態で放置しました。
すると、
同じ環境においていたはずの
3つの食パンに少しづつ異変が
起き始めました。
まずはじめに異変を起こしたのは
「Cの袋に入った食パン」でした。
この食パンは、自分だけが
無視されていたため
自分の存在を示すかのように
大きく膨れ上がりやがて腐食する
ことで力尽きてしまいました。
なんともいたたまれない気分です。
一方、残りの2つの食パンはというと
まだ、この時点では大きな変化は
見られなかったわけですが、
しばらくすると、
Bの袋に入った食パンにも異変が起き
悪臭を放ちながら腐食し始めたのです。
こちらも言葉の実験とはいえ可哀想な
結末を迎えたことに胸が苦しくなります。
が、
この時、Aに入った食パンはというと
出来立ての食パンのようにふんわりとして
今すぐかぶりつきたい勢いだったのです。
このように同じ環境化にあった
食パンにも拘らず、
かける言葉や接する対応によって
これだけの差が生まれることが
分かったのです。
ただ、
これは、あくまで研究結果なので
我々の人生に大きな影響を与える
ことはありません。
が、
しかしあなたが日々このようなことを
知らずに暴言という「毒」を吐きながら
街を歩いているとしたら、
オウム真理教も腰を抜かす毒ガスを
自ら撒き散らしていることになります。
なぜなら、
暴言とは今回の実験で分かったように
「毒」そのものだからです。
しかし、
これは、マイナス面だけでなく
逆の見方もすることができます。
それは何かというと、
今回、Aという袋に入った食パンは
周りが腐食し敗退していく中、
「1人だけ勝ち残り勝者となった」
ということです。
ということは、
感謝の言葉をかけたり、夢を実現する
ような言葉を持ち歩くことができれば
あなたは常に幸せのオーラに包まれ
人生を謳歌することができるという
ことです。
僕がお勧めなのは
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フォローすることです。
前向き言葉の天才です。
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迷ったら
楽しい方へ楽しい方へ。
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よく考えてごらん。
なんだかんだ言ったって、
オレたちは「今、ここ」にしか生きられないんだよ。
だから
「今、目の前のことをやる」
「今、目の前の人に親切にする」
ことが大事なんだ。
それに、今を変えれば、
過去だって、未来だって、
変えることができるんだよ。
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アラ探しをやめられた人から
成功します。
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反省じゃなく、感謝だよ。
暗い顔より、明るい笑顔だよ
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