<藤原 通信794>抵抗を感じさせない文章を作るコツ

こんにちは、藤原です。

あなたは、文章を書くのは
得意ですか?

そして、その文章は構成まで
きちんといい流れを作り
書くことはできていますか?

もし、「構成まではちょっと」
というようであれば、

本日は、簡単にいい構成を作り

「素晴らしい」

と言われる文章の作り方を
お伝えします。

その方法とは、

文章をいきなり書かないことです。

これを見て、あなたは「?」と
思ったかもしれません。

が、

いい文章を書きたければ、
いきなり文書を書くのではなく

まずは、箇条書きで流れだけを
先に作ってしまうことです。

例えば、こんな感じです。

数年前、病気になりました。
→無料診断を受けたのがきっかけ
→近所の専門ではない病院(手術の必要はない)
→でも、なんか体に違和感を感じたので
 実績ある病院にいったところ腫瘍を確認(手術をした)
→なぜこのような違いが起きたのか?
→はじめの病院は専門ではなく症例も少なかった
→だから実績は大切

といった感じです。

この箇条書きを読むだけでも
何となく話が見え隠れすると
思いますが、

これをより明確にするのが
文章だということです。

その上で、注意すべき点は、

入口とゴールを先に決めて
しまうということです。

ちなみに今回のゴールは、
「実績」だったので

実績という単語自体を文中に
入れ込む必要があるわけですが、

あとは、その実績に繋げるための
入口をどうするかが問題です。

そこが、バチんと決まると
違和感を与えない文章を作る
ことができるようになります。

ただ、

その入口は、無限に存在するので
正解はあなたが作ればいいという
ことです。

なぜなら、

文章とは、発信者の世界観を
伝える作業でもあるので、

読み手が決めるものではないからです。

だから、

作者でもあるあなたが勇気を持ち
自由に決めることです。

その上で、

先ほどの箇条書きした構成を意識しつつ
ゴールに向かって一直進してください。

ちなみに、箇条書きの時には
5W2Hを意識してください。

そうすることで、読み手に抵抗を
感じさせることなくスムーズに
文書を読んでもらうことができます。

もし、コピーライティングを学んだ事が無ければ
先生を付けて学びましょう。

集客のスキルはビジネスの成功において
必須です。

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