こんにちは、藤原です。
ビジネスは、リソースの量で
勝負は決まります。
知識、経験、実績、人脈、資金など
これらの量が多ければ多いほど
ビジネスは有利となり
勝敗の成否を分けるわけです。
が、
これらを1つづ集めていては勝負に
勝つどころか先に寿命を迎えます。
ということは、
寿命が尽きる前にこれらリソースを
早く集めることが成否を分けるわけ
ですが、
どうしたらその勝負に勝つことが
できるのかというと、
答えは2つ。
1.他人のリソースを買う
2.JVを組む
ということです。
詳しく説明していきます。
================
1.他人のリソースを買う
================
この他人のリソースというのは、
・知識をお金で買う
・資格を持っている人を雇う
・パイプラインを繋いでもらう
などがありますが、
1回1回その度にお金を払うという
方式もあれば、
会社ごと買ってしまうという方式も
あるということです。
================
2.JVを組む
================
次に、JVについてですが、
これは他人と一緒にビジネスを行う
ことでそれぞれのリソースを出し合い
大きな売り上げを狙うものとなります。
だから多くの人がJVを希望し誰かと
一緒にビジネスを行えないかと考える
わけですが、
大半の人がJVを失敗させるのは
リソースがないもの同士が組む
からです。
そんなゼロ同士が組んだところで
何も起きないのは当然です。
そうではなく100の人が100と
組むから爆発するだけです。
ただ、このJVの話は、
これで終わりではありません。
ここからが、今回の話の本編です。
というのも、
誰と組むかがビジネスの成否を
大きく分けるからです。
その選ぶ基準は、リソースを
持っている人というのはこれまでの
流れから理解できると思います。
が、
さらに上を目指す場合、ビジネスに
出資できる人と組むことが大切です。
というのも、
お金出すということは言い換えれば、
その人の人脈を出すということであり
ということは、
その人だけのリソースだけではなく
その人が持つ人脈のリソースまで
使うことができるということです。
だから、お金を出資してまでJVを
行いたいという人は貴重なのです。
ただ、1つだけ注意があります。
それは、
儲け話に群がるハイエナです。
こういった輩は、お金は投資感覚で
出すことはしますが、
リソース自体を持っていないので
JVで組んだところで何も起きません。
ですので、
目先のお金にふらつくのではなく
その背景にあるリソースを含め
判断するようにしてください。
そこを見過ごしている間は、
誰と組もうが何も起きません。
それどころかビジネス自体を破滅に
追いやることになりますので
組む相手は慎重に選んでください。




