<藤原 通信870>高い基準を「当たり前」にする

こんにちは、藤原です。

ビジネスは、1つではありません。

同じ業態であってもステージにより
戦い方が異なります。

例えば、ダイエットであっても

個人で行なっているような人は
1000万円も稼げば成功と感じ

ライザップのような大きな企業の場合
1000億円と桁がそもそも異なります。

もちろん、これだけの企業であれば
ダイエット以外の業態も合算して
ということにはなりますが、

ダイエット単体であってもかなりの
売り上げ規模となるのは容易に想像
できます。

ということは、

同じダイエットであっても規模や
攻め方を変えれば、

1000億円まではいかずとも
その100分の1の1億円を
稼ぐことは可能だということです。

そう考えた場合、

1000万円で成功を語っている人を
あなたは、どうのように感じますか?

非常に小さく猿山の大将のようにすら
感じます。

ただ、これは1000万円を
バカにしろということではなく

どうせ自分でビジネスを起こし

「起業すると決めた」

のであれば、基準値を高く持つ
ことが大切です。

というのも、

この基準値が人間の可能性を
広げてくれるからです。

その証拠に、
ひと昔前に比べて海外で活躍する
日本のスポーツ選手が増えました。

その理由は明確で、
YouTubeなどで世界大会を
目にする機会が増えたからです。

日本一を目指す子ども
世界一を目指す子ども

どちらが成果が上がるでしょうか?

その結果、
才能ある日本の子供達の
目指す場所は小さな日本を飛び越え

世界基準で物事を判断するように
なったのです。

このように人間の可能性を閉じて
いるのは自分自身なのです。

しかし、誰が決めたのでしょうか?

あなたの可能性はそんな小さなもの
ではないはずです。

やればできるにも拘らず、

変に上限1000万円と決めて
しまったことで

「あなたは1000万円の住民」

となってしまったのです。

これは非常にバカげたことです。

なぜなら、

可能性に蓋をしなければ
上限の壁などそもそも感じる
こともなかったからです。

しかし、

そんな壁そもそもありませんし
幻想にすぎません。

ですので、

小さな世界で威張る暇があるのであれば
もっと高い基準を持つようにしてください。

それだけで、あなたの収入は
今の10倍となり

1000万円を目指していた自分が
とても小さな存在に見えるはずです。

その為の第一歩は、

高い収入を当ている先生を探し
教えをこうことです。

そうすることで、
脳はいい意味で錯覚を始め

あなたの常識を覆すことになります。

常に高い基準値をもつ先生と
一緒にいましょう。

あなたがあると信じた世界しか実現しません。

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