こんにちは、藤原です。
たまに、チラシやホームページを
見ていると、自慢と実績を混同して
考えてしまう人がいるようです。
が、
この自慢と実績の違いを明確に
しない限り、
反応が取れないどころか
新規客にバカにされ無視される
のがオチです。
では、どうしたら新規客から
無視されることなく必要とされる
人物になることができるのか?
それは、
自慢と実績の違い明確にし
武器として使いこなせるように
なることです。
違いを見ていきます。
自慢:根拠や指標がないもの、
自分だけが言っているもの
実績:客観的証拠が出せるもの
このように比べれば、まったく
違う性質のものということは
分かったと思いますが、
世の中の広告を見ていると
この違いを混同し間の抜けたことを
していることにすら気づけていない
広告をよく見かけます。
例えば、
講師歴25年のベテラン講師が・・・
これなどは、実績を誤解した
間抜け広告の典型ですが、
講師歴25年というものは
実績でも何でもありません。
その理由は、生徒でもあるお客の
願望は合格できるかどうかであって
その人が何年講師を行なっていようと
合格できるだけの力があるかどうかが
講師歴では分からないのです。
比べれば明確です。
講師歴25年:東大入学ゼロ
講師歴1年:東大合格率95%
次に、ベテランという言葉に
関しても同じです。
僕が自分自身で僕のことを
「ベテラン」といったら
気持ち悪いように
自分でベテランというのは
NGですし
「何を根拠に言ってるんだ」
という人もいるということです。
ですので、広告で実績を出す場合は、
自慢と実績の違いを明確に分けて考え
根拠ある実績を出すことが
大切だということです。
そこを混同している間は、
反応が取れないどころか
小馬鹿にされていることに
早く気づくことです。
お客様の視点に立ってください。



