こんにちは、藤原です。
ビジネスで成功するために
「天才」
である必要があるかどうか?
という質問がたまに来るわけですが
答えから言うと、「NO」です。
が、
しかし正確に言うと、規模により
異なるといった感じです。
ただ、このように言うと、
「アップルのような世界企業には
天才が必要なの?」
と思う人も多いかもしれません。
が、
実際は、この「逆」です。
10億円までのビジネスは
1人の天才がいれば、
何とかなりますが、それ以上の
売り上げを目指すとなると
天才は不要ですし、むしろ
「その天才が最後は足かせになる」
ということもありえます。
なぜなら、
売り上げを拡大し規模を大きく
していく場合、
避けて通ることができないのが
「人の存在」つまり、組織化、
マネジメントです。
ということは、
1人の天才がいくら努力し頑張った
ところで人のマンパワーに勝るもの
はありません。
それどころか、その天才が事故や
病気になった際にビジネス自体が
立ち行かなくなってしまう可能性
すらあります。
これでは、個人で小さな金額を
稼ぐ分にはいいかもしれません。
が、
会社としてある程度の金額を
目指す場合、
継続させることすらできません。
だから、
10億以上を目指すのであれば
天才は不要だし、むしろ邪魔な
存在となるのです。
とは言え、
あなたが、今後ビジネスを行い
10億円までは行かずとも
規模の拡大を考えているとしたら
どのような視点を持てばいいのか?
というと、
それは天才を作るのではなく
「マニュアル化できるモデル」
を取り入れる必要があるという
ことです。
このようにすることで、
今のあなたの規模であっても
他人に業務を移管することも
できますし
10億円以上の規模の会社を作る
際にも役立つ視点でもあるので
もし、今のビジネスを勘に頼り
感覚で行なっているとしたら
規模の拡大どころか継続する
ことができなくなるので、
自分なりの成功の形が決まった
ものからマニュアル化しておく
ことです。
そうすることで、
あなたがいなくともビジネスを
継続させ安定した収益をもたらす
仕組みを手に入れることができます。
ちなみに、ここでのポイントは、
自分の勝ちパターンを早く見つけ
形にすることです。
そこを見逃すと儲かるどころか
損し続けることになりますので
「自分なりの勝ちパターン」
を大切にしてください。



