こんにちは、藤原です。
あなたは、ビジネスでいくら
利益を出していますか?
1000万円ですか?
それとも、1億円?
もし、最低1億利益をだせていない
としたら、
はじめは、クオリティーより
量とスピードを意識することです。
ここを多くの人は間違えています。
はじめにクオリティーを求め
アクセルを踏むことを躊躇して
しまいますが、
ビジネスはやらなければ
見えないことが沢山ありますし
経験を積むことで量が質を向上し
反応率を上げ、成果に繋がります。
なので、
あなたが1億円という金額を
まだ稼いでいないとしたら、
細部に拘るのは、まだ先です。
ビジネスは彫刻と同じです。
はじめに大木を粗く削り
徐々に細部に向かっていきます。
爪、まつげ、耳
といった具合です。
しかしビジネスで稼ぐことが
下手な人は、
大木の段階で、まつげの加工を
始めてしまいます。
が、
そんなことしたら、全体の形を
象る前にダメにしてしまいます。
なぜなら、
細部は、あくまで最後の仕上げで
あってはじめに行う行為ではない
からです。
ただ、
これは美術に限ったことではありません。
ビジネスも基本、同じです。
セールスが下手な人は、セールスする
ことに背を向けてしまいます。
が、
これでは、いつまで経ってもセールスが
上手になることはありません。
何度も何度も荒削りであってもセールスを
行うことで修正すべき細部が見えてきます。
しかしそこまでは、それどころでは
ありません。
話すことだけで一杯一杯です。
だから、あなたがビジネスで最低限の
成果を出す前に、細かいテクニックを
学んでいるようであれば意味がありません。
そうではなく、まずは下手でも荒くても
いいので、
とにかく、量とスピードを意識する
ことです。
ポイントは、「スピード」も意識して
ください。
なぜならスピードを上げれば、
目と手を慣らすことができるからです。
スピードを上げるコツは
基準値の高い人を真似することです。
僕は目玉が飛び出るくらい早い
先生を付けているので、
スピードの基準が上がりました。
その結果、他が遅く見えるように
なっています。
このようにスピードの速い先生を付ければ
結果的に倍速で質も向上されます。




