こんにちは、藤原です。
あなたは、お客様の願望を
きちんと抑えることができて
いますか?
もし、この願望を考えることなく
自分の売りたい商品だけしか
扱わないとしたら、
それは、販売者として失格です。
なぜなら、
お客様の願望を満たす前に
放り出す行為となるからです。
だから、
お客様に一度関わったのであれば
責任を持って次の提案を行い
上位のステージに引き上げてあげる
必要があります。
そこまでがお客様と関わるという
ことです。
× 願望達成→売ったから終わり
◯ 願望達成→次の未来を指し示す
このように、
ここまで販売者の責任として行ったら
あとは、お客様の判断です。
必要であると感じれば、あなたとの
付き合いがまた始まるし、
必要ないと感じれば、他に行かれます。
ただ、ここで大切なのは、
常にお客様の願望を見て、次の未来を
指し示す必要があるということです。
人は、商品を買うまでと買ったあとでは
見えてくる世界が変わりますし、
当時の願望が叶ったあとと前では
次に叶えたい未来も変わるのは当然です。
なぜなら、
人は、常に進化し、成長する生き物
だからです。
にも拘らず、
お客様の未来を指し示す立場のあなたが
その場に停滞し変わらないとだんまりを
決めこんでいたとしたら、
お客様に置いていかれ時代遅れの
産物としてハブにされるだけです。
だから、
お客様に置いていかれずハブにされない
ためにも
「主役は常にお客様」
ということを頭に叩き込みお客様の
人生を一緒に歩んでください。
それが、お客様に商品を販売すると
いうことです。
例えば、
決算キャンペーンで、
ハウスリストに出版コンサルを提案しました。
反応結果は
既存顧客4名、新規リスト1名
でした。
このように、新規の人は魅力的な
内容であっても反応しないですし、
反応するのは既存顧客です。
既存顧客に次なる未来を
提示できるようになりましょう。