・たった1人を集めればいい
セミナーというと、5人、10人、20人と「人数を集めるもの」というイメージが強いかもしれません。しかし、法人顧客は違います。単価が高く意思決定が明確なので、合えばその場で前に進みます。だから、5人集める必要はありません。たった1人で、十分です。
・なぜ、1on1セミナーなのか?
理由はシンプルです。相手が1人だと、相手の状況を聞きながら話せるからです。一方通行のセミナーとは違い、最初から「個別相談に近い状態」で60分を使うことができます。結果として、個別相談への誘導率が劇的に変わります。
・集客は100通のDMに任せます
「でも、1on1でも集客が大変なのでは?」そう思われるかもしれません。この手法では、集客はあなたが頑張るものではありません。100通のDM(約1万円)を送り、1人と話せば、それで成立。大量集客も、SNS運用も、広告運用も不要です。
・多くの人がハマるセミナーの落とし穴
多くの人は、こう考えます。「もっと価値を出そう」「もっと教えよう」その結果、セミナーは“お勉強会”になります。参加者は満足します。そして、帰ります。売上には、つながりません。
・60分オンラインセミナーで稼ぐ人だけが知る「3つの構成要素」
実は、セミナーで売れるかどうかは、話の上手さではありません。最初に「どんな前提で構成しているか」で、ほぼ決まります。この前提を外すと、どれだけ良い話をしても「いい話でした」で終わります。
・実績:なぜ、数字が跳ねたのか?
2025年の弊社実績です。・セミナー参加:376名・個別相談希望:195名(51.8%)・成約:100名(51.2%)これは、1対多セミナーでの結果です。この構成を1on1セミナーに落とし込んだ結果、相談から成約までの“無駄な工程”が消えました。クライアントでも成果がでました。なぜ、数字が跳ねたのか。その設計を、今回すべて公開します。
・この動画でお伝えすること
・なぜ、大人数セミナーが法人営業とズレてきているのか
・なぜ、1on1セミナーにすると相談・成約までが早くなるのか
・60分で成立させるセミナー構成の考え方。
「セミナー内容を教える」ものではありません。今のやり方がなぜしんどくなっているのか。その理由を整理し、別のやり方を提示します。やるかどうかは、あなた次第。ただ、知っているかどうかで、これからの労力は大きく変わる合理的なやり方です。
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